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☆☆ ビーグレン UVケア下地 ☆☆

kage

2014/01/25 (Sat)

昨年の10月に、SPFが「25」から「36」に上がって新しくなっていたUVケアも兼ねた化粧下地

                           ビーグレンの「Nudy Veil (ヌーディーヴェール)」

ビーグレンのヌーディーヴェールは、顔にあたる光をコントロールする“シャイニングパール効果”で、色むらをカバーし、毛穴やシワなどの陰影を目立たなくするので、隠すような厚塗り感や重たさは全く有りません。

ホイップかムースのようなテクスチャーで、とても軽い塗り心地です。

クリーム状ですが、ほんとに肌に薄いヴェールをかぶせるように、ムースを肌にのばすようです。

ヌーディーヴェール1ホイップ状

のばし終えると、肌色補正と肌表面を守るようになめらかになり、次のアイテムがのりやすくなります。


ヌーディーヴェール2 ヌーディーヴェール3

洗顔後の顔に化粧水で潤いを与え、美容液や乳液・保湿ゲル等を重ねた後、この化粧下地を使用しても良いですし、特に乾燥が気にならない方は、化粧水の後、このヌーディーヴェールでも、潤いを逃がさないので良いかと思います。

化粧水の後に、乳液を使うのは、化粧水で与えた潤いを蒸発させないように覆う目的ですから、ヌーディーヴェール1枚でも大丈夫のように作られています。

ビーグレン製品のラインナップの場合は、乾燥が気になる時は、モイスチャライジングゲルをのばした後に、ヌーディーヴェールです。

昔(私の若い頃)は、下地とUVケア製品が別々だったりしたのですが、現代は、化粧下地がUVケアを兼ね備えているので、大変有り難いことです。

SPFは、シミ・そばかすや肌の乾燥の原因となるUVBによる日焼けをどのくらい遅らせることができるのかを現す値でした。

UVB波を受けてから20分で日焼けを起こしてしまうようなUVB(紫外線B)波の場合、SPF36は、36倍遅らせることが出来るので、12時間、細胞が日焼けの影響を受けない状況を作り出すことが出来ます。

家に帰って、化粧を落とし洗顔して美白製品でケアすると、日焼けをしずに済むということになります。

PAのほうは、シワやたるみの原因となる紫外線A波、UVA対策で、ヌーディーヴェールの「PA++」という値は、日常生活、屋外でのレジャーやスポーツにも充分耐えうる製品であることを物語っています。

ビーグレンのホームページに図になって載っていますので、「Nudy Veil (ヌーディーヴェール)」ページはこちらからご覧下さい。

私は今は、オリーヴオイルをUV対策も兼ねて下地使用していて、ほとんど室内生活だし、ヌーディーヴェールは使っていませんが、3月・4月くらいから紫外線がきつくなってくるので、たぶんまた使うだろうなぁという感じ。

最近は、ファンデーションにもUV対策がされているので、このヌーディーヴェールと、サラッとしたファンデーションをくるくるっとすれば良いかな と思っています。

ファンデーションもいろいろなので、クリームタイプの物を使うと、それで要件は満たしてしまうし、肌の調子や気分で使い分けているような次第です。

ただ、化粧下地として選ぶなら、このヌーディーヴェールが好きだし良いと思います

ご参考になればどうぞお役立て下さい。

「Nudy Veil (ヌーディーヴェール)」ページはこちらから


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また、この間従妹に「やっぱり肌綺麗だね」と言われ、ちょっと気分が良くなった私

使い続けてるから、効果はまんざらでも無いらしい。。

ブログを確認すると、2011年6月11日から使用を続けているビーグレン製品。

試用期間は2年半以上になりました。

人に比べて私は綺麗な肌と、強気でどうだ!は言えませんが(笑)、2年半前を思うととても良くなったことは事実です。

言ってみたいけど・・・ そのうち言えるかな  まさかね・・・

その間、いろいろな物をお試したりもしていますが、一度取り入れたら、なかなか変わらない私の性格もあるのだろうけど、やっぱり、続けると違うんだな と・・・・続けて良かったな と思います。

最初は美白重視。

最近では、たるみ重視。

化粧水も10-YBローションさっぱりタイプからしっとりタイプに変更しています。

しっとりタイプのローションは、5,900円と私にはお高めですが、30%OFFくらいの年に2度のまとめ買いに、足りない分を少し定価で補充くらいの感覚でいけるので、その流れが定着しているということなのです。

もちろん使用感が悪ければ変えるのでしょうが、これで良いからでしょうし、今後使い続ける効果を期待してもいます。

この2年半で、シミも随分薄くなったし、肌もなめらかになりましたしね

全然違う。

こちら、3つのリンク先は、それぞれビーグレンさんの特集ページ。

うるおう肌を「育てる」乾燥対策

タイプ別ローションの選び方

「ホワイトクリームex」のハイドロキノンについて

宜しければ、ひとときをビーグレン世界でお過ごし下さい。

ビーグレン製品は、特に香りも無く、どちらかと言うと、必要項目重視のシンプルな製品ですので、最近では男性の利用者も多くなってきているみたいです。

ボトルも、男性の部屋に有っても違和感が湧かないデザインですしね。

「10-YBローションさっぱりタイプ」は、男性が使用しても全くおかしくなく、肌荒れやごわつきからさよならするのにお薦めできるアイテムでもあったりします

「10-YBローションさっぱりタイプ」はこちらからご覧いただけます。


肌悩み別に、対策とケアする製品が解り易く載っているビーグレンページはこちら

『ビーグレン製品をお使いになったことが無い方へ』


また、トライアル製品をご利用中の方、ご利用された事が有る方へはトライアルセットをご利用中の方へ


ビーグレン製品の根幹の特徴を謳った、ビーグレンの浸透テクノロジー「QuSome(キューソーム)」とはもご覧頂くとビーグレンをご理解頂けると思います。

もちろん、ブログをご覧頂いているご興味の有られる方へのお誘いです。

それぞれ太い文字からリンクしています。


洗顔料は、泡タイプのものも使用しておりますが、朝の忙しい時間にはビーグレンの天然クレイ洗顔料「クレイウォッシュ」は有りがたいです。

泡立てる手間も無いし、すすぎも早いです。

クレイウオッシュ

こういったクリームタイプです。

粒子の細かいクレイが、毛穴の汚れも吸着してくるので、綺麗に洗顔する事が出来ます。

クレイウオッシュ2 クレイウオッシュ3

ビーグレン製品で、クチコミサイトで高い評価を受けているクレイウォッシュ。

ビーグレン製品で、何か使ってみようとされるなら、私は、このクレイウォッシュと10-YBローションが良いと思います。

天然クレイ洗顔料「クレイウォッシュ」はこちらからどうぞ。

ビーグレンの化粧水は、3種類。

その中で、ニキビケア用に用意されているのが「クレイローション(天然クレイ配合薬用ローション)」です。

穏やかに抗炎症作用を発揮してくれる「グリチルリチン酸ジカリウム」がニキビ肌の炎症を沈め、炎症が治まったら、10-YBローションに変えていったほうが良いというニキビ対策のローション。

グリチルリチン酸ジカリウムは、水に溶ける性質を持ち、ニキビケア製品によく含まれている、水溶性ではないのでエタノールで溶かして製品化しているサリチル酸より、即効性は無いものの、刺激が無い抗炎症成分として用いられる成分です。

このグリチルリチン酸ジカリウムは、クレイウォッシュにも配合されています。

ニキビ肌ではない私は、ビーグレンの洗顔料クレイウォッシュに配合されたグリチルリチン酸ジカリウムの作用で、肌トラブルが起こらないのかな。

また、クレイローションは使っていないので、クレイウォッシュのグリチルリチン酸ジカリウム配合量のみで丁度、炎症を起こすことなくトラブルが起きないようです。

「クレイローション(天然クレイ配合薬用ローション)」はこちらから

クレイローションは確かにニキビケアには良いだろうな と予測は容易です。


そして、昨年末のBigSaleから、10-YBローションを、さっぱりタイプからしっとりタイプに変えたというしっとりタイプの製品ページはこちらから

10-YBしっとり

使用始めが、昨年12月中頃で、赤いラインのところまで減ってきているので、1ヶ月半くらいで1本無くなりそうです。

やっぱり、さっぱりタイプの半分くらいの容量なので、まぁ、、予定通りの進捗状況(?)です。

朝晩使用。 1回3プッシュを使用しています。

時々、2プッシュを追加して5プッシュ分を入れ込みます。

さっぱりタイプとは違い、とろりとしたテクスチャーで、たるみにはこちらのほうが良いです。

コラーゲンを生み出す、繊維芽細胞を活性化させる「FGF」や、FGFの働きを安定化させる「ポリリン酸Na」、もちろんコラーゲン・ヒアルロン酸配合、美白の強い味方「シムホワイト377」配合等々、エイジングケアに最適なローションです。

「10-YBローションしっとりタイプ」はこちらから 製品案内となります。


さぁ、長くなっておりまして、ここまでご覧頂いている方がどれくらいいらっしゃるか解りませんが、私のシミを非常に薄く良い状態に持っていってくれた、ハイドロキノン1.9%配合のホワイトクリームexです。

ホワイトクリームex の効果、このリンクは、 ☆☆ シミ交戦 つぶれていませんでした ☆☆ と2011年の8月にUPしたブログページです。

2011年の6月25日のシミの様子、2ヶ月ほど後の8月13日のシミの様子まで、4枚の写真をUPしていました。

当時の6月25日のシミの写真を今一度見てみました。

110625_2220001彩度50up15カット

そして、先日カバーマークさんのクリームファンデを使用した時の素顔写真はこちら。

素顔

2年半の成果は、すごいと思います。

私は使用し続けただけ、、、すごいのは、ハイドロキノン配合のホワイトクリームexを主にした、ビーグレン製品です。

全体的に以前よりは透明感が出てきているのは、保湿を充分に行っているからだと思います。

10-YBローションが効いているのだと私は思っています。

私が続けて使おうと思うのは当然の心理だと、お解かりいただけると思います。

こちらのリンクがホワイトクリームex ハイドロキノン・シムホワイト377配合「ホワイトクリームex」はこちらから

1年間ほどは根気に使っていましたが、その後は、時々使用です。

最近では「あっ たまにはホワイトクリームexもつけようかな」 という感じになっています。

いつのビーグレンページだったか・・・・ホワイトクリームexは、3ヶ月くらい連続使用したら、1ヶ月ほど休み、また使用すると良いと書いてありました。

私の場合は、数ヶ月続けると、クリームをつけた時に、少し沁みるような感じが有ったので、しばらく間を空け、またつけるようにしていました。

沁みるような感じが有ったものの、特に現在の肌にトラブルは何も残っていませんので安心してお使い頂けると思います。

続けた結果が今

とても美肌ではないとしても、シミが改善された事実は、私には大変喜ばしい成果です。

シミが気になって嫌だ シミを薄くしたい と思われる方には、ビーグレン製品を取り入れるのも大変効果が有り、良いですよ とお伝えしたいと思います。


また、シミの改善だけでなく、以前よりうんと肌がなめらかさを得たのは、クレンジングや洗顔料・ローションの効果も有るでしょうが、3種のペプチド配合「エイジリンクルクリーム」も大きく働いているように思います。

そもそもクリームは、補った有効成分を逃がさないように、ヴェールを覆う役割なので、クリームを怠らなかったのも良かったでしょうし、ペプチドが効くこのクリームだからこそのように思います。

3種のペプチド配合「エイジリンクルクリーム」はこちらからビーグレンページにご案内です。

エイジリンクルクリームには、これから本格的に10-YBローションしっとりタイプと相まってお役立ちしてもらわねば

と思っています。


最後になったモイスチャライジングゲル。

このゲルは、2年半前には有りませんでした。

保湿専用のゲルで、配合成分はシンプルな製品です。

保湿が足りないと思われる人用に商品化された、補充アイテムのようだろうな と私は思っています。

また、ホワイトクリームexのようなハイドロキノンは必要なく、エイジリンクルクリームを必要とする年代でもない方へのお手入れのフィニッシュのクリームだと思います。

コラーゲン・ヒアルロン酸配合「モイスチャライジングゲル」はこちらからご覧いただけます。

それぞれ、色つきの太い文字からリンクしていますので、ご興味が有られる方・購入希望の方は、ご利用下さい。

こちらのバナーからは、ビーグレンTOPページにリンクしています。
化粧下地




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