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☆☆ ほうれい線ケア ☆☆

kage

2013/08/03 (Sat)

「D.U.O クレンジングバーム」クリエイティブディレクターの咲丘さんより、時々送られてくるダイレクトメール。


その中に、ほうれい線にとても良さそうなケアが掲載されていました。


ほうれい線は頬のたるみ。様々な原因が重なりあいます。

■真皮層の成分減少、弱体化。 ■表情筋の衰え ■脂肪の減少・下垂 ■代謝機能低下
■乾燥、ターンオーバーの乱れ



保湿ケア、ターンオーバー促進ケア、真皮ケア

保湿ケアをしっかり行い、ターンオーバー促進成分(レチノールなど)配合アイテムを投入しましょう。
真皮の成分(コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸)を生み出す細胞を活性化させるペプチド(FGFなど)配合アイテムも有効的です。


表情筋強化

ほうれい線と深く関係しているのは、大頬骨筋、小頬骨筋、頬筋、笑筋、口輪筋です。特に、口輪筋は顔のいろいろな筋肉につながっているため、口輪筋の筋力が衰えるとたるみに大きく影響します。

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1.あごを少し上に上げ、「あいうえお」と大きく口を動かします。
「口輪筋」を鍛えるとともに、 口角を引き上げる効果も抜群です。あごを少し上げて行うことで、あご裏の筋膜を引き上げる効果もあり、いわゆる二重あごにお悩みの方にもお薦めです。

2.口周り(右頬、左頬、唇上、唇下)に空気を交互にためて、内側からふくらませ筋肉を動かしましょう。
※唇を突き出さないように(口周りのシワにつながります。)最後に、唇を閉じたまま口角を引き上げ、5秒間キープし元に戻す。



マッサージケア

顔全体の血液循環やリンパの流れ滞らせないことが大切。

小まめなマッサージで肌細胞に栄養を届かせ老廃物を排出し、基底膜を強化しましょう。

肌細胞のエイジングケアに大変有効的です。

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頬骨の下(大頬骨筋、小頬骨筋)、特にほうれい線の真ん中あたり(小鼻斜め下)を指の腹や手根部で持ち上げるように少し押しながら、耳の真ん中までたどるようにゆっくり滑らせます。

リンパや血液の流れもスムーズに流れ、さらに、ほうれい線の原因である頬の筋肉の衰えを防ぐことができます。

※必ず多めの量のクレンジングバームやクリームをお使いいただき、滑りが良い状態で行いましょう。滑りが悪いと、摩擦が起こりシミ・シワの原因になります。


お手持ちのマッサージクリームでも出来ますし、こちらのクレンジングバームだと、メイク落としにも使えます。





乾燥気味の私の肌質にも、とても良く合うバームです。


クレンジング

毎日のケアが良いのだから・・・過剰にならない程度に・・・頑張ろっと




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