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☆☆ 読み終えた経営本 ☆☆

kage

2013/08/01 (Thu)

読み終えて、勤務先へ返した本。

私は「朝令暮改」という言葉が気になったが、上司は「他利」という言葉が気になったと言う。

他利とは何?

調べてみたところ、「利他」という言葉の反意語でした。

どうも、遠い昔に「親鸞聖人」が説いた言葉みたい。


利他する者が、ただ他をたすけている(利他している)のではなくて、同時に他からたすけられている(他利されている)。

そのような、たすけるものとたすけられるものが平等。

たすける者がたすけられる者であり、たすけられる者が、またたすける者となる、そのような関係として、自他が見出される。



他を助ける事が「利他」に対し、利他する事により他から助けられる事が「他利」の意で、利他と他利は同時進行されているというような事ね。

また、他利の精神は利他の精神を絶対に超えてはならない と。


ビジネスで言うと、顧客満足を得る事が我がビジネスも成功へと導かれる。

ビジネスはボランティアではないので、利益を求めるのは当たり前です。

顧客満足という言葉は、かなり浸透していますが、顧客満足が「利他」であり、顧客満足を得る事で「他利」我がビジネスも潤う。

求めるのは、顧客満足がいつも一番で有り、それによりビジネスの成功はおのずと付いてくる という事でしょうね。


他利は常に利他を超えてはならない。。
(と、これはこの経営本に書いてあったわけではないけど)

顧客満足と言っても、暫く前から浮上しているクレーマーさんはちょっと論外だとは思いますけどね。

それでも悪い風評を立てられると困るので、クレーマー対応も大変みたいよね。

そして、私の勤務先ではさほど驚くことの無い経営形態を取り入れることで、大成功を果たしたという本で、この経営形態を詳しく説明した本となっていました。



さぁ・・・・何の本でしょう?

経済界ではとっても著名な方なので、このヒントを言ったらすぐに探せるかな。。


京セラ・KDDIの創業者。

日本航空(JAL)を立て直した人物でも有る。
JALの立て直しには、無給であたられたそうです。



ふぅ~ 宿題をクリアしたので、開放感有り


おやすみなさい



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