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☆☆ 「オイリム」ヘアケア ☆☆

kage

2013/07/27 (Sat)


石油系の合成界面活性剤が使っていないという点で

「オイリム シャンプー/トリートメント」を使用してみました。

オイリムヘアケア

パラベンも使ってありません。

パラベンは石油成分の一種で、防腐剤です。

化粧品には、1%の配合までは認められている成分なのですが、皮膚にアレルギーを起こす可能性のある防腐剤ですので、敏感な状態や、弱っている・炎症を起こしているような時には避けたほうが良いと思われます。

食品にも使われている安全性が高い成分ではあるようです。

細かい事を言い出すとキリが無いし、あれ駄目・これ駄目と言い出したら使う物は無くなりそうです。

アミノ酸系の製品を選んだら、偶然パラベン不使用だったという程度です。

オイリムシャンプー

アルガンオイル・マカッデミアナッツオイル・オリーブオイル等の植物のオイルを配合。

中でも、オリーブオイルとルリジサ種子オイルが、地肌クレンジングや栄養補給の役割を果たすというシャンプー。

オイリムシャンプー2オイリムシャンプー3

泡立ちも良くて、洗い上がりは汚れは落ちてるけど、肌にオイルのしっとり感が残る感じです。

香りは、フローラルでもあり、フルーティーでもある。

オイルは、皮脂と馴染んで皮脂汚れを肌から離すという事も有り、洗浄成分が強い物を使っていなくても、洗浄効果は大のようです。

オリーブオイルの洗顔石鹸とかも有るので、納得です。

地肌の汚れを取り去るのだから脂には油という理論であり、ココイル系のアミノ酸洗浄成分でも、充分地肌クレンジングが出来る。


次にトリートメントですが、トリートメントには、アルガンオイル・アーモンドオイル・ザクロ種子油・マカデミアナッツオイル・ヤシ油・ククイナッツ油・セラミドに続いて、少しシリコンが配合してある物でした。
(成分表にシリコンとは書いてありません。ジメチコンがシリコンです)

オイリムトリートメント2

香りはフルーティー。

トリートメントの触感は、他の製品に比べて特に変わった点は有りません。

オイリムトリートメント

シリコンは地肌の毛穴に良くないと言われるので、ブラシをかける時に髪がからまないようにという程度で、髪の半分くらいに使うだけにしました。

頭皮に近いところには使わず。

毛先から15~20cmに使っています。

ノンシリコンが良いとは言うものの、やっぱり、髪同士の摩擦が無かったりコーティングしてくれるのは、なめらかさという点で有ったほうが髪が慣れてるな。。


香りと言い、泡立ちと言い、洗い上がりのしっとり感と言い、オイリムヘアケア 良い感じです

お値段も、500ml 1,890円と、続けやすいアミノ酸系ヘアケア剤です




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