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☆☆ 新しくなった「10-YBローション」 ☆☆

kage

2013/06/02 (Sun)

ビーグレンの化粧水から、EGFが外れました。

表皮に働きかけ、肌のターンオーバーを促す、成長・再生・修復を活性化させる「ヒトオリゴペプチド-1」を外し、新しくなったビーグレン10-YBローション

新しくなったビーグレン10‐YBローション
(ビーグレンの公式ページはこちら↑から)

6月1日リニューアル。

スキンケアのベースとなる化粧水は、10-YBローション党になっているので、こうやってその時々の良いものに切り替えていってくれると有難い事なんでしょうね

新しく配合されてきたのは、“EDP3”“IGF-2”

オリゴペプチド-24と、ヒトポリペプチド-31という最新バイオ成分です。

EGFは53種のアミノ酸から成る、元々人間の皮膚や血液、唾液などに存在し、年齢と共に減少してくる上皮成長因子でした。

若い頃は傷の治りも早かったのに、年齢と共に治りが悪くなるというのは、こういった成長因子の減少による物だそうです。

新しく配合されたEDP3は、加齢により減少するEGFの分泌を促す成分。

また、IGF-2も配合することにより、表皮の健康を維持するEGFと、真皮にある線維芽細胞というコラーゲンを作り出す細胞にはたらきかけるFGFの活性を促し、エイジングケアの効果を高める化粧水となりました。

さっぱりタイプには、さらに美白効果をもたらすアルブチンも新配合。

アルブチンには、しみやそばかすの原因であるメラニン色素を合成するチロシナーゼという酵素の働きを抑える働きがある成分。

これからの季節にもとても良いです。

浸透技術で、コラーゲン・ヒアルロン酸で肌に保湿を与え、水溶性で肌に浸透しにくいアルブチン・シムホワイト377等を真皮に届ける事でメラニン生成の抑制を図る。

また、10-YBローションに含まれるEXポリリン酸は、抗酸化作用があるため、毛穴に詰まった皮脂の酸化を防いて、黒ずみが生じるのを防止する働きも有ります。

毛穴ケアにも10-YBローションはとても良いです。

10-YBローションしっとりタイプには、DMAE(ジメチルアミノエタノール)が配合されています。

DMAEは、体の中に微量に存在していて、脳内の伝達物質に必要な成分の一つ。

学習能力や知的能力の改善が期待でき、脳機能の向上。

精神安定、安眠効果も期待できるので、サプリメントとして扱われている成分ですが、肌の引き締め効果、シワを改善する効果があることも知られていて、抗酸化作用があり、細胞膜を守る働きを持つので、有害な紫外線などのダメージから細胞膜が守られ、アンチエイジング効果を発揮する成分です。

この成分がさっぱりタイプとしっとりタイプの大きな違いかな。。


私が何年も前に初めてエステを受けたとき、「スキンケアにそんなに一生懸命になれなくても、化粧水だけは使ってください。化粧水だけで全然違いますから」と言われた事がよく分かります。

化粧水というアイテムは、こんなにもお肌想いのベースアイテムなんですものね

そろそろ少なくなってきたので、また購入時期が近づいてまいりました

宜しければ貴女もどうぞご使用ください

ビーグレン とっても良いです

公式ホームページにはこのバナーから






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