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☆☆ 私が離れられない 化粧水 ☆☆

kage

2013/01/14 (Mon)

私がリピートを止められない化粧水。

他にもいろいろと良いものが出ている事は重々承知してるんだけど、何だか止めれず、リピートしてしまう化粧水。

化粧水に「シムホワイト377」も入っています。
こういった成分表は配合分量の多い物から順に並べるそうなので、シムホワイト377はかなり上位にランクイン。

さっぱりタイプと言っても、お風呂上がりの肌にとてもしっとり感も与えるし、肌が整うという感じがする。

初めてエステをした時に、

「いろいろなケアが出来なくても、化粧水だけはしてください。それだけで何にもしないのと全然違います。」

と言われたの。

基本のスキンケアは化粧水のみと言っても過言では無いというくらいに化粧水は重要なポイントなんだ との印象を持っています。

それから何年も化粧水は絶対単独で使っている私。

オールインワンなら兼ねてるから良いのよ と悟らされても、化粧水は止められないんです。

私のお気に入りの化粧水は

ten years back ・・・10歳若返るというネーミングです



10-YBローションさっぱりタイプ

成分の名称    配合の目的

  化粧品の主となる成分で、蒸留、またはイオン交換樹脂を通して精製された不純物が取り除かれた水です。製品に配合される成分をつなぎ合わせる働きや保湿剤として角質を潤します。


ポリリン酸Na  ハリや弾力の元となるコラーゲンやヒアルロン酸をつくり出す線維芽細胞を活性化するFGF(線維芽細胞成長因子)を安定化させます。ビーグレンの浸透カプセル化したEXポリリン酸は、ビタミンCのもつさまざまな美肌効果を促進させ、シミ、しわ、たるみのマルチケア成分としてはたらきます。


フェニルエチルレゾルシノール(シムホワイト377)  常緑針葉樹でヨーロッパアカマツに含まれるピノシルビン(ポリフェノール成分)を基に合成した、ドイツ製の新しい美白成分です。シミの原因となるメラニンが生成されるプロセスにある、チロシナーゼ酵素の働きを抑えることに、とても高い効果を発揮する予防型の美白作用と、出来てしまったシミへの還元作用を持つ成分です。


ヒトオリゴペプチド-1(EGF) 表皮細胞に働きかけ、新しい細胞の生まれ変わりを助ける成長因子です。不規則な生活や外的要因(紫外線)など、多くの要因で乱れがちな肌のターンオーバーを正常化させて、トラブルのない健康な肌を維持するのに役立ちます。このEGFはアメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士によって発見され、その功績に対しノーベル賞が贈られた実績をもつ成分です。


ヒトオリゴペプチド-13(FGF-1)  ハリや弾力の元となるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作り出す真皮層にある線維芽細胞を活性化させる成分です。線維芽細胞が活発に働いている間はコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の新陳代謝がスムーズに行われ、ハリと弾力のある瑞々しい肌を保つことが出来ます。FGFは、この線維芽細胞を活性化させるアンチエイジングケア成分としてシワやたるみの改善が期待できます。


水溶性コラーゲン  水に溶けやすいコラーゲンで、保湿のほかにも肌をやわらかく保つ効果をもち、肌表面の角質層へすばやく浸透して肌の乾燥を防ぎます。


リン酸アスコルビルMg  水溶性で不安定なビタミンCを化学的に合成され、肌の中の酵素の働きでビタミンCとして働きます。強い抗酸化作用があるため、メラニン色素の生成を抑えて、日焼けによるシミやソバカスを防ぐ働きがあり、活性酸素による細胞の老化を防ぎます。そのほかコラーゲンの生成を促す働きや、毛細血管を強くする働きもあります。一般にビタミンC誘導体と呼ばれています。


ヒアルロン酸Na 食品・化粧品・医薬部外品の添加物や、医薬品の主成分として使われています。とくに、化粧品、医薬品では、保水性や粘弾性のみならずその特性が活かされています。自身の6千倍もの水分を保持する極めて高い保水力をもち、細胞と細胞の間に多く存在し、水分の保持やクッションのような役割で細胞を守っています。皮膚のうるおいを一定に保ち肌を乾燥から守り、キメを整えて回復させる効果をもつ成分です。


グリチルリチン酸2K 漢方薬としても使われるカンゾウ(甘草)の根から抽出される消炎成分です。強力な消炎効果によりニキビや肌荒れを防ぎ、健康な肌を維持する目的で配合しました。


ジミリスチン酸PEG-12グリセル ビーグレンの浸透テクノロジーにつかわれる、親油性と親水性の両方の性質をもつ界面活性作用にはたらく成分。有用成分をナノカプセル化して、肌の奥深くまで浸透させ、それぞれの成分の持つ効果を長時間ひきだします。


BG  無色透明の液体。湿潤性と抗菌性をもち、肌のうるおいを保ち、製品の安定性を高めます。


グリセリン  無色のやや粘性のある液体。高い吸水性により長時間の保湿効果をもち、肌を乾燥から守り、うるおいとしっとりとした感触を与えます。


カルボマー  水溶性の高分子成分で、製品にトロミをもたらす目的で配合しました。

TEA  アルカリ性の成分で、製品を肌になじみやすいpHに調整し、肌の柔軟、保湿の目的で配合しました。


ポリソルベート80  トウモロコシやココナッツオイルなどから合成される植物由来の安全性の高い非イオン系の界面活性成分です。油性の成分や水に溶けにくい成分を混ぜ合わせる目的で配合しました。


メチルイソチアゾリノン  少量でも高い抗菌作用をもつため、製品の防腐の目的に配合しました。


ごく微量に、製品の防腐剤も入っているから、肌に良くないという捉え方も有るのでしょうが、スキンケア製品他、シャンプーやリンス等々、多くの製品に使ってあるので、仕方ないです。
これが無いと、製品の品質が劣化して、カビの生えた化粧水を塗布しなくてはならなくなってもいけませんし。

法律でも認められている物ですから。

粘膜に使用されることがない化粧品のうち洗い流すものおよび粘膜に使用されることがない化粧品のうち洗い流さないものにおいて100g中の最大配合量として0.01gまで配合できる(厚生労働省告示第393号)

こうやって、ビーグレン製品はきちんと謳ってあるんだから、厚生労働省の基準をちゃんと満たしているのでしょうし

安全性も信頼しています。

ここの所、いろいろなオールインワンジェルとか、モニター参加しているので、Cセラムホワイトクリームexは、減りが遅くなっていますが、化粧水は欠かしていない。

新しく取り入れてみたエイジンリンクルクリームは、まだ、ご紹介するに至るほど使っておらず。

でも、ビーグレンのクリーム系は、カチッとした使用感のように感じています。

カチッとした・・・と言うのは、前回ご紹介のワンスモアジェルのような、潤いビタビタ感が無いと言う意味なんだけど。

ビーグレンにも、モイスチャライジン ゲルという潤い重視の製品が有るので、これを使うと潤いビタビタ感が有るのかもしれません。

それと、随分無くなってきてるクレイ・クレンジングクリームは、泡洗顔では無く、クリーム状のクレイでの洗顔です。

ニキビケアにも使えるという洗顔料で、とても優しく潤いも残す洗顔料。

クリームを手のひらにとって、メイクを落とした肌に滑らすうちに出る若干の泡での洗顔です。

すすぎの泡切れが良く、洗い上がりはとても潤っています。

ニキビケア用でも有るので、低刺激・優しい・潤い残しの洗顔料だなぁ と思っています




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