2017 06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 08

☆☆ 敏来君 境川健康センター さとの湯さんへ ☆☆

kage

2012/08/18 (Sat)

境川健康センター

今日は、松田敏来君 愛知県刈谷市の『境川健康センター』での初ステージでした。

サンヘルスさとの湯 境川健康センター(ご紹介ページです)

お盆のお休みは昨日で終わっている会社が多く、今日は平日でした。

ショーは13:00スタート。

名称未設定 1


1時間の持ち時間でしたので、11曲とアンコール1曲が入りました。

初めての場所でしたが、「敏来! いいぞ!」と大きな声援が入り、有難かったです

お客様にも、お店の方にも気に入っていただけたようで(歌が抜群に良いと)、「今度は土曜日や日曜日に入ってもらうよう声掛けます」との事

お客様がご存知の歌のほうが良いかと思い、何曲も他の歌手の方がヒットを出された歌を選曲しましたが、もっと本人の持ち歌を聴きたかった と言ってくださった方もみえ、敏来君が歌ってきた持ち歌も披露できるようです。

名称未設定 2

今までに。。。そう。。。何曲有ったでしょう。。。

デビュー曲が平成8年6月

 『港まち』

 『もとす来い恋音頭』

平成9年11月

 『あなたが好きだ』

 『おまえに逢いたい』

平成12年6月

 『紅葉橋』

 『道標』(みちしるべ)

平成19年4月

 『だ・い・て』・・小鹿みきさんとのデュエット曲

 『長良川恋歌』

平成21年9月

 『岐阜の弥太郎』

 『小紅のあかり』

平成23年5月

 『わたしの城下町』

 『ふたりでお酒を』

平成24年1月

 『人生長良川』

 『手力火祭いのち節』

と、CDを発売したのは14曲だと思います。


おまえに逢いたいを作曲された女性の先生は亡くなってしまわれました。

音楽家で、結婚され子供さんを持たれてからも作曲活動に余念がなく、この歌は、その方から頂いた最初で最後の曲となってしまい、この歌を聴くと絶対にその女性を想い出してしまいます。

作曲家の中では、何だったか・・・全国レベルで行われる大会(?)で受賞もされました。

まだ若い時の臨終でした。
痛々しくも必死に作曲活動に取り組まれた女性だったと印象深い方です。

紅葉橋は、その女性の恩師でもある作曲家で、この方は作曲家大賞を受賞された事も有りました。

この当時の6曲はCDでも、「シングル盤」と呼ばれる小さなCDで、今では規格自体がカットされてしまい、追加してレコード会社に発注したくてもできないという残念な曲になっています。

「あなたが好きだ」は、比較的テンポが良く、演歌とは少し違ったニュアンスを持つ曲想です。

「おまえに逢いたい」も演歌のジャンルでしょうが、こぶしを利かせて歌うよりは、ピアノ伴奏に乗せて歌うと良いような綺麗な曲想だと私は思います。

「紅葉橋」は歌詞も良いし、サビの部分の盛り上がりがとても良いので、このCDが欲しいと言って頂ける方があるので本当に残念です。

何でも、アルバムを制作すれば入れれるそうなのですが、いつ創れるのか見通しはついておりません。

カップリングの「道標」も男性の人生を歌った、曲想はなめらかですが、歌詞は力強い曲だったとの覚えです。

この辺りの曲は、歌謡曲というより、音楽という観点で作曲界で評価を受けた曲ばかりでした。

良い音楽=売れる曲 ではないんだなと感じたのは周囲でも私だけではないと思います。

というか、売れるという事はまた別の次元の事のようです。


そして、平尾先生に出会いが有り現在に至っております。

出会いって人から人へどんどん繋がっていくものなんです。

平尾先生の出会いには、いつもお世話になっている方から、ドンのような大ママ(ママ、失礼な表現だったらすみません)に繋がり叶ったものでした。

私は敏来君の仕事の関係の方全てを存じ上げてはおりませんが、知っているだけでも多くの方との出会いが有りました。

人との出会いって、運命なんでしょうね。

予期せぬ出会いや突然の出会いによって、ポンっと状況が変わったりするものです。

文面長くなってきてますね。。

名称未設定 3

本日の新しい出会いにありがとうございます

宜しくお願いします

もちろん敏来君もまだまだ先の長い、やっと半ばまでたどり着いた人生の中級者です。

人の事ばかりでなく、そう、私もまだまだ歩行が続きます。

皆そうですよね。

頑張らねば!




  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代 自分らしさへ




関連記事

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック