2017 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 09

☆☆ 「生命保険」 と 「医療保険」 ☆☆

kage

2011/06/23 (Thu)

つい先日、我が家は娘の医療保険の見直しをかけました。

娘はもちろん若いので保険料は格安です。

2~3年前に入っていたのは、ただ単純な終身医療保険 1入院で60日迄日額5,000円の給付が有る 保険料1,835円のものでした。

今回見直しで新しく切り替えた保険は、同じく1入院60日迄日額5,000円の給付金、それに女性疾病給付特約を付け、先進医療給付特約を付けました。

保険料は、1,912円です。

保険料の上がり幅は77円です。

設計書を見ると、女性疾病だけでも440円、先進医療給付は107円です。

先進医療給付特約が最近の医療保険には、重要視されている点かと思います。

例えば癌にかかった時、放射線治療により癌細胞をやっつけますよね。
ひと頃前の放射線治療は、周りの良い細胞までこげつかせてしまう・・・と難点が有りました。

ところが、最新の医療では周囲の細胞には影響を与えず癌細胞だけを処理する治療が主流になっています。

しかし、この治療には健康保険の適用がありませんので、実費で300万円くらいは普通にかかる医療行為です。

この先進医療給付特約を付けておくと1,000万円を上限として、かかった費用全額が給付されるという医療保険に付けられる特約(オプションと思ってもらえれば良いかと思います)です。

今ね、保険業界は随分前から外資系の最新の物が入ってきているし自由化にもなり、保険会社は競争のように最新の医療に合わせたオプションを次から次へと出してきていますし、医療の発達により入院期間も20年も前なら20日以上の入院しか給付対象にならなかった物が、日帰り入院・日帰り手術にまで対応するようになっています。

預貯金を充分に持っている方は良いと思いますが、病気になった時に治療費を出せない人ほど保険は必要ですよね。

娘の保険は、77円UPで女性特有の病気になった時には、日額10,000円の給付となり、健康保険適用外の先進医療行為を受けた時には、全額補ってもらえる保険となりました。

若くて例え2~3年とは言え、年齢も上がり保障内容もUPしたのに77円の保険料UPの種明かしは・・・・

保険料の払込期間を60歳払込終了から、終身払いへと切り替えたからです。

切り替え前の保険も新しい保険も、保障期間は亡くなるまでです。

しかし、前者は60歳まで払えばあとは保険料の払込は無しで保障してもらえます。
それに対し、新しい保険は亡くなるまで払い込まなくてはいけない という違いで77円UPで済んでいます。

損か得か、それはそこまで計算はしませんので知りませんが、保険は万が一に備えるものです。
また、健康なうちしか手厚い保障の物には入れません。

月々77円のUPで、将来もし何か必要な事由に該当したときに、日額5,000円と手術給付10~20万だけの保障より、女性疾病だったら日額10,000円、先進医療も心置きなく受けられる保障を持っていたほうが良いというのが、私の考えです。

それに、医療の進歩は過去にも当時では考えられなかった事が次々と実現されて可能になっていく世の中です。

まだ若い娘は、おそらく10年後にはまたその時代に適した新しい保険に切り替える事は安易に想像できます。

ですから今回は、まだ若い娘が60歳過ぎてからの保険料払込の有無にはこだわらず保険を新しくしました。


^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^

次に私の持っている保障を全部明かしてしまいましょう。

読むのが長くなって興味の無い方には苦痛かもしれませんが

知りたい方だけ進んでください。

 一入院は120日迄保障される一日5,000円の給付金が出る医療保険です。女性特有の病気では日額10,000円。

 私が死亡した時には1,000万円が一時金で(1,000万に減額しました)

 癌と診断されたら、60万円の診断給付金がおります。

 また癌で入院したら、日額17,000円が、女性特有の癌だと22,000円給付。

 先進医療特約は1,000万円迄、かかる治療費が全て保障されます。

これで保険料は、一か月8,847円です。

ものすごく安いと思うのですが・・・・
もちろん死亡保険金額も少ないですし、シンプルな内容では有りますが
私はこれで充分かと思います。

私の保険はもう15年くらいはつきあいの有る、世界MDRTの永久会員でもちろんファイナンシャルプランナーである優秀な代理店さん任せです
保険を決める時には、パターンの違ういろいろな保険を提示してもらって、相談して契約します。
お友達でもありますし、多くの会社の保険を扱っているので、こちらの希望により保険会社を選び「今一番いいのはこれだよ」とよりどりみどりに提示してくれます。

死亡保障と先進医療特約は、期間を定めた物ですが、あとは終身保障を選んでいます。

現段階では、65歳を過ぎて死亡すると、死亡保障は有りません。
でもね、そんな年になってから死ぬのにお葬式代くらい残せばいいでしょ
死亡したら、私の住宅ローンは保険がおりてきて返済義務は有りませんし・・・
自分達(自分の子孫)が大人になってまで、それも親が死んでまで頼らないで! というのが私の心情でも有りますので。

財産は残すにこした事はありませんが、資産家でも実業家でもない私には無理よぉ

ふふっ・・・ 私が亡くなっても骨肉の争いなんて絶対に起きません

と余談となりましたが、保険ってものすごく多種多様で、健康な方であればどうにでもなりそうな「しろもの」だと思います。

保険料負担を感じている方や、この保険では物足りないかな と思ってみえる方など
一度ご相談されては如何でしょうか

優秀な、保険を扱える方がこのバナーの向こうで待っています。
身近に相談出来る方がみえない方には、最適な相談場所だと思います。


ファイナンシャルプランナーさんの集まりです
生命保険の無料相談


保険は奥が深いです。
保険屋さんの言うなりではなく、ご自分の希望をなるべく語っていただくと良いと思います。
無理な場合も有りますが、優秀なプロの保険屋さんならかなりの相談に応じてくれると思います。
 ↑ 当然、保険料率や規約の為に無理な事は有ります。



お楽しみいただけましたらクリックお願いします
  人気ブログランキングへ





関連記事

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック