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☆☆ 合成界面活性剤フリー製品 ☆☆

kage

2017/10/17 (Tue)


自分勝手に綴っています。。。。

≪ブルークレール≫

ローズクリームリペアコンセントレート ・・ 30g 14,040円

・ 水 ・ プロパンジオール ・ 植物性スクワラン ・ ステアリン酸
・ ベヘニルアルコール ・ トリグリセリル ・ ミツロウ ・ 乳酸桿菌/コメ発酵物
・ テオブロマグランジフロルム種子油 ・ アルギニン ・ レイコウノストック/ダイコン根発酵液
・ ホホバ種子油 ・ アルガニアスピノサ核油 ・ シア脂 ・ クリスマムマリチマムカルス培養液
・ アルゲエキス ・ アラリアエクスレンタエキス ・ リモニウムゲルベリエキス
・ 水溶性コラーゲン ・セラミド3 ・ セラミド6 ・ スフィンゴ糖脂質 
・ リン酸アスコルビルMg ・ パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na ・ アセチルヘキサペプチド-8
・ ヘキサペプチド-10 ・ ビサボロール ・ コンドロイチン硫酸Na ・ プラセンタエキス
・ ダマスクバラ花エキス ・ ダマスクバラ花水 ・ アケビエキス ・ オウゴン根エキス
・ クズ根エキス ・ マグワ根皮エキス ・ ドクダミエキス ・ ビワ葉エキス
・ キハダ樹皮エキス ・ ヒアルロン酸Na ・ シロキクラゲ多糖体 ・ アロエベラ葉汁
・ レシチン ・ ダマスクバラ花油 ・ マンダリンオレンジ果実エキス ・ ビターオレンジ果実エキス
・ オレンジ果皮エキス ・ トコフェロール ・ グリセリン ・ アスコルビン酸
・ クエン酸 ・ マルチトール ・ 乳酸 ・ ポリ-ε-リシン

ミツロウが乳化?  ステアリン酸も乳化作用が有り、抗菌効果もあるらしい。
乳化作用を期待してのミツロウの割合が少ないので、なめらかなクリームだと想像できる。

ベへニルアルコールにも、乳化安定や増粘効果が有り安全性の高い成分とのこと。
ヘアケアのコンディショナーに配合されていると、石鹸シャンプーで洗った後のキシミがいっきになめらかになる。
頭皮を保護する効果もあるらしい。

セラミドから、ビタミンC、プラセンタ、ヒアルロン酸やコラーゲンはもちろん、上質なオイルや、抗炎症作用のドクダミエキスなどなど、使用したい成分がたっぷり配合されており、理想的なクリームのように感じられる。
香りは、オレンジやダマスクローズのとても良さそうな香りがしてくるように見受けられる。
サンプルやテスター用の販売は無いのかな?
しかし、気に入ったら買いたくなるから困るかも・・・・


≪マルティナ≫

ネロリクリーム ・・ 15ml 3,240円

・ 水 ・ オリーブ油 ・ ローズヒップ油 ・ アボカド油 ・ ラノリン ・ ミツロウ ・ シア脂
・ カカオ脂 ・ ニンジン種子油 ・ プロポリスエキス ・ ハチミツ ・ パンジーエキス
・ カンゾウエキス ・ フユボダイジュエキス ・ ハマメリス水 ・ ダマスクバラ花水
・ ヒポファエラムノイデス油 ・ トコフェロール ・ オレンジ花油 ・ 香料


マルティナは、合成界面活性剤等フリーで、世界的に名の通ったオーガニック製品である。

使用説明を読んでみると、化粧水の後、乳液とクリームを好みのテクスチャーに自分で調整して、塗るという。

また、夜のお手入れクレンジングミルクは、2度使用し、2度目はきれいになった肌をマッサージして必要な成分を与え、それ以上は何も塗らず、夜に自分で活性する肌力を存分に発揮させよう というコンセプトである。

もちろん、ユーザーの自由なので、必ずそうしなければならないということではない。

しかし、なるほど、理想的な考え方だと思う。

ドイツのオーガニック製品で、ユーザーも多く、歴史も長いブランド。
1986年設立だから、30年ほど。
徹底した品質管理が製品に現れていて、支持され続けているBigブランドである。
世界で11カ国に販売が展開されているらしい。

肌質によるシリーズ展開も多い。

一度、アボガドオイルが前面に押し出されたアイクリームを使用してみたけど。
確かに守り効果は万全だったけど、クリームだけ使用だったからだと思うけど、肌に浸透して効かせるような感覚は持てなかった。

安価ではないが、高価すぎるわけでもない価格帯も良いような気がする。

しかし、ブルークレールのご自慢クリームと比較すると、まあ、お値段の付け方はこんなものなのかも。。

それぞれ、高くも安くもないのかも と思ったりもしてみる。
しかし、人により、どこまで必要で、そこまで必要は無いのか。

成分表だけを見ながら、ここまでいろいろと思いを巡らすことが出来るのも、素敵な製品だからかな?

そして、いつまでも、いろいろスキンケア製品を思うのは、肌がかんばしくないと思うから。。
なんてったって、年齢肌だから。。。。。。。。。。

一番高い、最高に良いとされる製品を使ってどうにもならなければ、すっきりあきらめがつくのかも。

現在はまだ有るクリームを使用中。
特に悪さがあるわけではないので、リピートするか、違った製品を買うかは未定。

ブルークレールは無理だな。。


≪Zto≫

ナチュラルエマルジョンモイスト ・・ 50ml 4,644円

・ 水(Ztoイオン水) ・ グリセリン ・ 乳酸Na ・ オリーブスクワラン
・ マカダミアナッツ油 ・ カラギーナン ・ シルク ・ 乳酸桿菌/アルンジナリアギガンテア発酵液
・ レウコノストック/ダイコン根発酵液 ・ コムギ胚芽油 ・ ムクロジエキス

この製品は、界面活性剤を一切配合しないので水分と油分が分離し、使用前に振って使う事になる。
完全に乳化剤を配合しないと、こういう事になる。

また、シルクには肌を再生させる力が有るらしく、Ztoの製品の他にも、シルク配合のクリームが、ファミリー使用の万能クリームとしてヒットしているものが有るみたい。

ェイスエッセンス ・・ 30ml 7,344円

・ 植物エキス ・ チューベロース多糖体(月下香エキス) ・ ヒアルロン酸Na (バイオ)
・ ダイズエキス ・ オタネニンジンエキス ・ 加水分解酵母エキス ・ ローヤルゼリーエキス
・ 甘草フラボノイド ・ 水(Ztoイオン水

エマルジョンモイストは水が多く乳液状だけど、こちらのエッセンスは、濃厚なテクスチャーらしい。
界面活性剤を配合しない為に、いっそのこと、水が無ければ乳化させる必要は無いということから原液感覚の製品。


≪アムリターラ≫

アスタラディエンスクリーム ・・ 30g 4,800円(税抜)

・ 水 ・ シア脂 ・ グリセリン ・ パルミチン酸 ・ ホホバ種子油 ・ ステアリン酸
・ エタノール ・ スクワラン ・ ベタイン ・ アンズ核油 ・ ヘマトコッカスプルビアリス油 
・ ラジアータマツ樹皮エキス ・ トコトリエノール ・ ビサボロール ・ ローマカミツレ花エキス
・ チャ葉エキス ・ ローズマリーエキス ・ セラミドNP ・ ヒアルロン酸Na
・ サリックスニグラ樹皮エキス ・ レウコノストック/ダイコン根発酵液 ・ キサンタンガム
・ レシチン ・ 水酸化K ・ ナツミカン果皮油 ・ トコフェロール ・ ダイズ油

こうやって並べてみると、選びやすいかも。。

こうやって並べてくると琉白のデイモイストクリームも並んでくる。

≪琉白≫

月桃デイモイストクリーム ・・ 30g 3,960円

・ 水 ・ オリーブ油 ・ グリセリン ・ ゲットウ葉水 ・ パルミチン
・ BG ・ ホホバ種子油 ・ ステアリン酸 ・ スクワラン ・ ゲットウ根/種 子/茎エキス 
・ アルガニアスピノサ核油 ・ グリチルリチン酸2K ・ シア脂 ・ オリーブ葉エキス
・ ポドカルプストタラ木エキス ・ ヒマワリ種子油 ・ ラウリン酸ポリグリセリル-10
・ キサンタンガム ・ サリックスニグラ樹皮エキス ・ レウコノストック/ダイコン根発酵液
・ ゲットウ葉油 ・ ニ ュウコウジュ油 ・ ローズマリー油 ・ 水酸化K ・ トコフェロール



≪ムクティ≫

ネトラアイクリーム ・・ 7g 1,600円

・ 乳脂(ギー、無塩バターを精製したもの) ・ ミツロウ ・ アンマクロ果実(アマラキ) 
・ セイタカミロバラン果実(ビビタキ) ・ ラベンダー油 ・ ミボウキ油(バジル油) ・ ティーツリー


アーユルヴェーダというインド医学に基づく、ギーの良さ。

眼精疲労や目の疲れが取れる というクチコミが多い。

まつげが増えてきたとか。。 クチコミは見きれないほど。


≪24コスメ≫

プレミアム オールインワンナチュラルクリーム ・・ 45g 4,076円

・ ツバキ油 ・ ミツロウ ・ クマザサ葉エキス ・ ドクダミエキス ・ ビワ葉エキス 
・ ヨモギ葉エキス ・ ショウブ根エキス ・ シャクヤクエキス ・ ボタンエキス 
・ ニオイテンジクアオイ油 ・ アルガンオイル(アルガニアスピノサ核油) ・ アボカド油 
・ 水 ・ エタノール ・ トコフェロール


いまだにオールインワンに決めきれない。

グリセリン無しのオールインワン。


使ってみたいのが沢山

顔が一つでは足りず??

悩む悩む。。。。。。。。

何と嬉しい悩みでしょう  ってことよね

トリロジーも良さそう。。。



 


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