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☆☆ 石鹸で洗顔するのが良いらしいの ☆☆

kage

2016/10/20 (Thu)

弱アルカリ性の石鹸が使えれば、弱酸性より良いらしいの。

肌は弱酸性。

ですから、弱酸性の洗顔料やメイク落としは刺激が少ないと思われるのですが、弱アルカリ性で洗顔すると、弱酸性の肌の毛穴が少しの間(弱アルカリ性が刺激を与えるという事かな)開くらしいの。

ですから、毛穴汚れがよく落ちる。

石鹸シャンプーを使う理由に、弱アルカリ性のシャンプーのほうが、地肌の汚れがきちんと落ちるからというユーザーさんが多くてね。

ただ、髪に弱アルカリ性はキツクて、キューティクルが開いてしまうので、弱酸性に戻す酸性のリンスを使うと良いし、時間が経てば自然と弱酸性に戻りはするのだけど、今までたっぷりジメチコンで髪を滑らかにしてきた大人事情では、そう簡単に石鹸シャンプーには慣れない。

というのは私の場合なので、一概にすべての人がそうとは言えませんが、要するに余分な物を洗って流すという点では、弱アルカリ性のほうが優れている。

という事は言えるみたい。

弱酸性の肌に弱アルカリ性の成分が施されると、中和という反応が起こり、水の粒子を捕まえる力の弱い石鹸成分は、水で完全に洗浄成分を洗い流せるんだそうです。

ですから、肌が余分な成分をくっつけることなく、汚れは落ち、スッキリした肌に化粧水や美容成分の入りも良くなる。

全ての洗顔料がそうだとは言いませんが、弱酸性の洗顔料には、ほぼ合成界面活性剤が使われており、これは、石鹸のようには水で流しきれなく、肌に残る。

水は中性、弱酸性と弱アルカリ性が中和して、水と同じ中性になり、だから水と一緒にスムーズに流されていく。

弱酸性同志の洗顔は、水との親和性に優れず、水ですっかりは洗い流せないという原理かな。。

すると、すっかり洗い流されなかった洗浄成分により、次第に肌から潤いやターンオーバーを乱したりする。

現代には、水を弱酸性に変える浄水器のような物もあるのよね。

そう、こういった肌への影響の為にね

肌トラブルで皮膚科に行くと、

「洗顔フォームは止めて、石鹸で洗顔してくだい。」

「ボディソープを固形石鹸に変えてください。」

とお医者さんの指導が入るそう。

石鹸素地での洗顔。

私はとてもお気に入り

というか、お薦めしたいとも思える



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