2017 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 09

☆☆ haru ダブルスキンオフ ☆☆

kage

2016/07/31 (Sun)



haru ダブルスキンオフ

石ケン素地で作られた洗顔料。

メイク落としもバッチリの2度洗い無しの洗顔料です。

haruは、シャンプーを使っており、最初に使ってみたのは2014年7月なので、丁度2年くらい使っていることになります。



最初のブログページを見てみると、それまでシリコンでヴェールをかけていた髪に物足りないと書いており、抜け毛が怖いくらい多い時期であり、このシャンプーを使っても、抜け毛が増えた気がする と有りました。

しかし、頭皮への刺激が無かったので、結局、使い続けたわけです。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

今から思うと、石鹸シャンプーは弱アルカリ性なので専用のリンス等で弱酸性に戻さなければならず、石鹸シャンプーを使いこなすには、慣れるまでの時間や、それ相当のお手入れ知識が必要だったようですし、乾燥気味の私の肌にはちょっと無理が有ったよう。

最近、お試しに再度、当時とは違う液体状の石鹸シャンプーと弱酸性に戻すリンスを併用してみましたが、やはり石鹸シャンプーは私には難しいみたいです。

アルカリ性の洗浄成分だと、髪がキシキシになり、少々のリンスを使っても、とても無理でした。
たぶん、頭皮だけなら石鹸シャンプーとリンスは問題ないと思うけれど、頭皮には髪が10万本くらい有り、この髪にスムーズにブラシが通らないと、引っ張って頭皮に負担がかかるんだろうな と思いました。

th.jpg

キューティクルは、弱酸性の状態だと閉じていますが、アルカリ性だと開いてしまうので、洗髪後上手に弱酸性に戻さないといけないのですが、上手くいきませんでした。

また、頭皮は髪で守られている分、顔の肌より弱いのかもしれない。
毛穴が密集しているので、顔や体の肌とは違うようです。

開いたキューティクルから油分や水分が抜けてしまい、パサパサ髪になってしまうという原理。

石鹼シャンプーには断念です。
慣れるまで不快と奮闘しながら使いこなすという気持ちにはなりませんでした。

ただ、洗浄成分が石鹸素地なので、カチオン活性剤(陽イオン界面活性剤)や石油系の界面活性剤を使っていないという点で、こだわりのユーザーさんがみえるようです。

そう、人により、全然違うのよねぇ。。
千人いれば千パターンの使用感が存在する。
大きく分類すれば、合う合わないの2パターンですが。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

シャンプー発のharuさんからは時折ダイレクトメールが来るわけですが、ヘアケア製品に留まらず、洗顔料、オールインワン化粧水とスキンケア製品も発売されてきました。

このページの本題の洗顔料は、ダブルスキンオフと名付けられた、haruさんの新製品です。

ダブルスキンオフ

10の無添加 ダブルスキンオフ1プッシュ

朝の1プッシュは、くるくるっと軽く手で泡立たせこれくらいの感じ。

1プッシュ泡立て

泡で洗う洗顔料ではないので、特に泡立たせる必要は有りません。

まず、使用感からですが、石鹸素地にはとてもこだわりを持っておられ、上質な石鹸素地ですが、石鹸素地なので弱アルカリ性で、目には沁みます

石けんは、薄まると作用がなくなるので、体に浸透して害を及ぼすことはありません。目に入ったときは、きれいな水で洗い流しましょう。 という事で大した問題はありません。

石鹸素地なのに、メイク落ちはすごく良いです。
手のひらで混ぜ合わせる程度の泡立ちで使用しますが、くるくるっとなぜる程度で、すぐに洗顔料の中にファンデーションやウオータープルーフのアイラインも取り込まれ、とにかく落ちが良いです。

洗い上がりは、ぬるぬるせずに、しっとりです。

私の場合、小鼻の角栓がけっこう白く出てくるので、洗顔後には化粧水をひたした拭き取りコットンが必要です。

haruさんこだわりのご自慢の石鹸素地。

ココナッツオイルとエクストラバージンオリーブオイルをたっぷり使った石鹸のベース。

ココナッツオイル オリーヴオイル

pic_wskinoff_ct03.jpg

この石鹸ベースがダブルスキンオフの自慢の洗浄成分。
さらに、長時間熟成させて植物エキスや精油などの天然成分を独自ブレンドすることにより、陽イオンや石油系の界面活性剤を使わずにメイク落ちの良いクレンジング効果を持たせたという、ほんとにこだわりの製品でした。

きっと、納得できる物が何処まで製品化できるかという・・・・ある意味趣味の世界で造っちゃってるんだろうな なんて思っています。

お値段も私には高価。 税込3,780円の洗顔料。

節約は必至なのに。。。。。 2,000円に満たなくても、肌に優しい合成界面活性剤と謳われるクレンジング剤も有るのに。。

最近のささやかな贅沢・その2でした
定期購入にすると、756円offになり、3,024円。
3本セットで購入すると、25offとなり、1本当たりは2,835円になります。

20日間くらい朝晩使用で、半分くらい使用済み。
1本2か月は持たなそうかな。。


メインの洗浄成分の他、コメ発酵液やヨーグルト液、豆乳発酵液の3つの天然発酵エキスが肌の角質をゆるめやわらかくし、毛穴汚れを落としやすい状態にし、カオリンやモロッコ溶岩クレイ(ガッスール)で、毛穴の汚れや余分な角質を吸着。

潤いを満たす成分としては

水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、アテロコラーゲン

ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸水

なんかが考えられ、潤いを逃がさない成分として

セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱ

とちゃんとしたセラミドも配合されている。
(ちゃんとしたセラミドには、数字がついているんだそうです)

毛穴引き締めにアーチチョーク葉エキス。

コメ発酵液・豆乳発酵液・ヨーグルト液 等で肌を柔らかくした後に、毛穴を引き締めるので、角栓が顔を出してくるんだろうか。。

水添レシチンは合成界面活性剤ですが、安全性が高く、大豆由来の成分で、問題は無い成分と認識しています。


陽イオン(カチオン・アニオン・双性)界面活性剤、非イオン(ノニオン性)界面活性剤。。。。
電位の関係で、プラスイオン・マイナスイオン と耳慣れた言葉では、ドライヤーでもマイナスイオンを発生させるものが髪に良いとされる。。。

今一つ、ブログに書くには認識不足なので、別に仕事に関係あるわけではないけれど、勉強してみたい分野のように思っている。
昔にちゃんと学業に勤しんでいれば、難なく理解できる分野なのだろうか

と、違う疑問が湧いてくる
習っているときには興味は湧かず・・・・・・ こんな年齢になって、化粧品選びで興味を持つとは予想だにせず
何時でも勉強は出来るものなんだね



  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代 自分らしさへ


関連記事

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック