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☆☆ 電気自由化への懸念を多少払拭する記事 ☆☆

kage

2016/01/31 (Sun)

停電リスクを減らすセーフティネットの存在

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その一つ目が、新たに設立される広域的運営推進機関です。電力不足が起きないように電気使用量と発電量のバランスを取り、万が一、停電リスクが高まったときには地域間で電気を融通したり、電気の慢性的な不足が見込まれる地域に発電所を増やすべく、企業を入札で募る、といった役割を担う機関です。

二つ目は、参入会社のライセンス制度です。異業種から数多くの会社が電気事業へ参入することによるトラブルを防ぐことを目的として、電気を販売する全ての会社にライセンスの取得が課されます。そして、ライセンスを取得した会社は消費者保護の観点から様々な義務を果たすことを求められます。

三つ目は、経営破綻しても停電を起こさせないフォロー制度です。仮に契約している電力会社が経営破たんしても停電はせず、継続して電気が届けられることになっています。その場合、私たちは既存の電力会社へ料金を払うことになります。新電力と既存の電力会社へ二重に電気料金を支払う心配はありません。

四つ目は、事業者間の連携をサポートする仕組みです。契約の変更手続きが簡単にできるよう、システムやルールが準備されています。これにより、Webや電話から手軽に契約手続きができるようになり、変更前の電力会社に解約の連絡をする必要はありません。
(エネットさんのホームページから抜粋)

そうよね。。

電気・水 社会で欠かせないインフラなんだから、専門家の人たちが相当駆使して始める事に違いない。

前向きにね

原発に頼らない、火力発電は元々大きな供給発電だけど、ソーラーやバイオマス、風力など、せっかく多大な発電力が出来てきたんだから、多くの家庭にも普及させて、そのうちには原発は廃止 という未来が有るのでしょう

Never Give Up JAPAN

会社のパソコンにダウンロードした壁紙に この文字が刻まれていた。

日本はすごい?! と思う


そう言えば、水素自動車の燃料を供給する設備を、エネオスが設置するとしばらく前にニュースで聴いた。

世の中は環境に配慮して変わっていく。

Never Give Up JAPAN

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