2017 09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 11

☆☆ 新日本製薬から発売された 『ジ・オーガニック ミルキージェル』 オールインワンジェル ☆☆

kage

2015/10/20 (Tue)

手軽なオールイン製品で、オーガニック製品、若しくは自然素材に極めて近い成分のものはないかな?

と探していたところ、、世の中には出ているんです

新日本製薬さんのパーフェクトワンシリーズに、とても天然原料をふんだんに使い、ケミカル使用を極力抑えたものが発売されました。

国際的オーガニック認証基準をベースにして製品開発をされたという新製品です。

オーガニック認証基準

オールインワン製品は、ほとんどの製品にジメチコンや合成の防腐剤はもちろんなのですが。。

オールインワン製品は、簡単でとても良いのですが、やはり入れ込む原料も多いからだと思いますが、ケミカル無添加なんて難しくて無いんだろうなぁ なんて思って、選択肢に入っていませんでした。

そこで、「オーガニックオールインワン」 と検索をかけたところ、簡単にヒットしたのが、新日本製薬さんのこの製品。

他にも出てるけど、この製品は製薬会社が作ったのに、とてもケミカル成分が抑えてあって注目度No.1でした

  ジ・オーガニック    ミルキージェル
(お試しサイズです)

香りは、良い香りという感じではないです。 そうかといって特に気になり目立つような香りはないです。


『美肌マニア』 という成分の安全性を判定するサイトがあるのですが、ここの判定では、合成界面活性剤は赤色。

ここの判定基準は、白色・・・毒性無し 黄色・・・3つで赤色の毒性 オレンジ・・・2つで赤色 赤色・・・毒性有り。
となっています。

成分を一つ一つ見てみました。

ラウリン酸イソアミル 美肌マニア判定 黄色

しかし、世界的なオーガニック製品にも使用されている成分で、真っ白でないだけで、十分安全な成分だと思える。


トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル 白色

ヤシ油から得られるカプリル酸・カプリン酸とグリセリンが結合したもので、皮膚をなめらかにしたり、うるおいを保つ働きがある油性原料です。刺激が少なくエモリエント性に優れています

プロパンジオール 白色

ステアリン酸グリセリル 赤色 ・・・・ 乳化剤

赤色と言っても、界面活性剤だから赤色判定なだけで、グリセリンとステアリン酸(大豆由来の脂肪酸)の結合によりつくられる界面活性剤です。

天然系の界面活性剤と言われる代表的なものである。
乳化、分散、浸透作用に優れ、乳化の安定性を高める補助剤として使われます。

腐敗や酸化もされにくく、様々な化粧品、石けん、シャンプー、リンスなどに幅広く使われます。

安全性が高く、食品や医薬品にも使われ、無添加を標榜する化粧品にもよく使用されます。

特に問題は無いと考える。
オーガニック製品にもよく使われている原料だし。

エタノール 黄色 ・・・ だけど、安全性を求め手作り化粧品を作る時に用いられるのよね。

ジグリセリン 白色

ミリスチルアルコール 白色

オクチルドデカノール 白色

ステアロイル乳酸Na 赤色 ・・・ 乳化剤

ここでまた出てきた赤色判定。

パン類、菓子類、めん類等への使用に関する基準を定め、JECFA 等を参考に成分規格を定めた上で新たに添加物として指定しようとするもの(2008年時点)であるステアロイル乳酸Naは、脂肪酸と乳酸との縮合物のナトリウム塩で、乳化剤として使用されます。天然系の合成界面活性剤である。

他の成分も見てみましたが、後は白色判定ばかりでした。

結局、真っ白の化粧品を探すとなると、ヘチマ化粧水とかになってしまうのです。

月桃葉のオイルでさえ、美肌マニアではオレンジ判定なので

ジ・オーガニックに使用されている防腐効果を発揮する成分は、ダイコン根発酵液と、サリックスニグラ樹皮エキスみたいです。

サリックスニグラ樹皮エキスは、1972年に物理学者であるジェイコブ・ハリッシュ博士により発見されて 以来、数多くの研究者により研究され、天然の防腐剤として世界中で広く使用されているんだそう。
肌荒れを防ぎ、肌を清浄に保つ効果も兼ね備えている、効果を出しながらも刺激が無い成分として重宝されている。
オーガニック製品の防腐効果に用いられているのを、よく見かけます。

他の成分も、世界的なオーガニック製品と言われるものに使われている成分も有りました。

クエン酸は、どうもキレ-ト剤、pH調整剤として用いられるようで、美肌マニアの毒性判定は白色。

という事で、この美肌マニアの毒性判定ですが、そもそも、毒とは。。

薬を仕事で扱うかたが言われるのを聞いてみると、薬はそもそも身体にとって毒と言えます。

毒性といえば、化粧品 → 医薬部外品 → 薬 と順に強くなっていく。

要するに、身体に効く という事は、身体に変調を与えるので、毒と言えば毒なんです みたいなね。

用法や用量を守って用いれば、身体に良好な変調をきたすので、良薬なわけです。

それに対し、瞬時に身体に悪い変調をきたすものは、毒物扱いみたいな。

医薬品には、毒薬 という分類さえ有る。

こうやって突き詰めていくと、いろんな臨床試験や長年の分析などから、法律で良しとされて化粧品に配合されているものに、悪い物など無い と思うようになる。

ただ、アレルギーやその時の肌の調子によって刺激が出たりする成分は若干有るけれど、用法用量を守っていれば、毒性が強いなんていう成分は用いられていないのである。

後は、好みの問題なのよね

オーガニック、、、、ケミカル無添加 なんてこだわってみたけれど、何だか、毒性判定から、反対に流れていった模様

ジ・オーガニック ミルキージェル のテクスチャーは、するするとのび、浸透も良く、朝もこれ一つで化粧下地の役割は果たしてくれるので、すぐファンデーションにいけます。

のびも浸透も、皮脂膜効果も良いからか、ファンデーションはよれずに綺麗にのびました。

とても良いと思う製品でした



  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代 自分らしさへ



関連記事

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック