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☆☆ 自律神経失調症は歴然とした病気ではある ☆☆

kage

2015/10/04 (Sun)

※outride works(アウトライドワークス)製作チームさんのホームページから教えて頂いております。

神経には、体性神経と自律神経が大きく分けて存在します。

体性神経とは、手を動かす、呼吸をする、まばたきをする、そんな時の筋肉を動かすためなどに使用する「意識して使える」神経系の事を言います。

自律神経とはその名の通り自ら律している神経で、興奮状態や活発な状態、平静な状態などを司る神経です。大声を挙げて(体性神経を利用して)興奮することはできても、頭の中で「よし!活発な状態になるぞ!」と思うだけ活発にはなりませんよね。自分ではコントロールするのが難しい神経系なのです。



自律神経は、さらに交感神経と副交感神経に区別できます。

交感神経が優位になると活発化し、副交感神経が優位になると心が落ち着くのです。

ところが、なんらかの理由で活動すべきときに副交感神経が優位に、リラックスすべきときに交感神経が優位になると思いと裏腹の肉体・精神状態になるために自律神経失調症になるのです。

例えば寝る前に興奮してしまう場合は、交感神経が優位に、副交感神経が劣位になっているという具合ですね。


そういう事なんだ。。

リラックスすべきときに交感神経が優位になると、イライラ、不安、緊張などの症状が顕著に現れます。

なにせ、今から寝ようとしているにもかかわらずそんな症状がでるのですから、不安感は増してしまう一方でしょう。

片や、緊張すべき、体を動かすべきときに副交感神経が優位になると、慢性的な怠さを感じたり、力が上手く入らない、気分が乗らない、無関心になるという状態になります。この交感神経と副交感神経が働くべきタイミングで働かない状態を自律神経失調症と呼称しているのです。


さらに、自律神経失調症の症状として、

肉体的な症状は、暑くもないのに汗が止まらない頭痛や微熱など頭の違和感体全体の怠さ極度の肩こりなどを引き起こします。

精神的な症状としては、不眠眠りが浅い寝起きが悪い常に何かに腹を立てている漠然とした不安感他人が悪口を言っている気がする(被害妄想)が挙げられます。さらには、味覚や触覚、色味が変わったように感じる知人を他人と間違えるという例も少数ながら報告されているのです。

自律神経失調症が各種精神疾患のベースになる事が多々有ります。

自律神経失調症の主な原因がストレスと生活リズムの変化の連続であると言われているからです。
病院で診察してもらう際も、この事を踏まえて、「_自律神経失調症だと思うのですが……」と病名を主張するのではなく、自分が体感している症状を詳しく伝えた方が、より正確な診断が下されるのです。


自律神経失調症が各種精神疾患のベースになる事が多々有る

これだと思う。

元は自律神経を崩していた。
自律神経を整える治療をしないまま、自分は怠け者になってしまって、やる気も起きず、精神的に病んでいく。

また、人はひとりごとで自分を調整しようとするらしいの。

私もひとりごとは出るわ。

よいしょ と言ってみたり、あっ忘れとった と言ってみたり、ふぅ とため息交じりが出てみたり、あっ これやらないかんかった なんて、思いと同時に口に出たりする事は有る。

これは、自分を整えようとする行為らしい。

これが、ふっと出る事は多くの人にあると思うけれど、ぶつぶつぶつぶつと呟くようになると、自分を整えるのに相当苦労をしているという事らしい。

参考にさせてもらっているoutride works(アウトライドワークス)製作チームさんのホームページには、こんなセルフチェックページが有りました。

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当てはまる場合は2点、当てはまるかな? 多分そうだなぁと思う程度ならば1点、全く当てはまらないならば0点として点を加算しない方法で以下のチェックを始めてみましょう。メモ帳などに点数を書いていき、最後に全てのポイントを足してみましょう。 さて、全ての点数を足して、結果を見てみましょう。症状に合わせた行動を採用し、自分の体を楽にしてあげましょう。

■肉体的な症状

1 最近、緊張や手汗を感じることが多い。
2 入眠が難しかったり、途中で起きてしまうことがある。
3 特に何もしていないのに、全身の怠さがある。
4 体の一部が極度に硬い、肩こりがひどい。
5 急に立った時やお風呂上がり以外でのめまいがある。
6 布団に入ると、全身がジリジリと興奮気味になる。
7 重たい荷物を持とうとしても、力が上手く入らない。
8 測ってみると熱はないのだが、どうも額の辺りが熱っぽい。
9 心臓がドキドキしている感覚がある。
10 新聞や本の内容がスムーズに頭に入ってこない。

■精神的な症状

1 会う人の殆どが自分の悪口を言っていると思う。
2 最近、怒りっぽくなっていてイライラ感が止まらない。
3 理由もなく、不安に襲われることがある。
4 上手く呼吸ができない感じがする(口呼吸時)。
5 セミの鳴くようなジージーと響く感じの耳鳴りがする。
6 突然もの悲しくなったり、絶望感が襲ってくる。
7 人前での緊張感を強く感じる。
8 何をやっても上手く型にハマらず、進みが遅いと感じる。
9 最近、ゆっくり休めたという実感が湧かない。
10 新聞、小説、漫画などの特定のワードで、ドキッとすることがある。

■チェックテストの結果を確認しましょう

【30以上の方】
自律神経失調症と共に、他の精神疾患を発症している可能性があります。早期にクリニックや精神科に行き、処方薬や認知行動療法、生活リズムの改善に勤めましょう。

【15点~29点の方_】
自律神経失調症は、各種の精神疾患の入り口だとも言われています。早期治療がどのような精神疾患にも大切です。クリニックや病院で相談すると、より良い生活を迎えられます。

【14点以下の方】
どれかの項目が酷く、生活が辛いというレベルでない限り、正常の範囲内です。現在の生活のリズムを保つように心がければ、自律神経系は上手く機能しているようです。

自分の体調・精神状態を最終的に判断、治療できるのは専門医です。自覚症状がある方は、症状が悪化する前に必ず医師との相談をしましょう。

※チェックテストの結果はあくまで目安です。正確な診断は必ず専門医より受けてください。

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といったセルフチェック。

自律神経を整えるお薬は処方してもらえるので、おかしいなと思ったら、お医者さんにかかるべきよね

集中して仕事する場面なのに、叫びたくなって叫んでみたり、集中していると吐き気がしてくるとか、頭が痛くなるとか、、、

交感神経と副交感神経が働くべきタイミングで働かない状態を自律神経失調症と呼称しているのです という事なんじゃないのかな?


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