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☆☆ 無添加化粧品って? ☆☆

kage

2014/08/15 (Fri)

無添加って、何が添加されていないのか。

30年も前(30年前から2001年まで)に、食品や化粧品に配合する場合に、体質によってアレルギーなどの皮膚トラブルを起こす恐れのある成分103種類(102種類+香料1)が上がり、その成分を配合するなら必ず 「配合してありますよ」 と表示しなければならなかった表示指定成分が配合されていません というのが、厳密な無添加化粧品との事。

平成13年には、「表示指定成分」は表示しなければならないという決まりから、成分の全てを表示しなさい 「全成分表示」 と変わっているので、無添加というのは、消費者向けに「安全な製品です」 とアピールする為に使われるようです。

しかし、30年も前に指定した成分であり、現代では新しい成分も出てきているし、指定表示成分でも開発も進んでいるので、この表示指定成分が無添加だから安全とは言えなくなっているのが現実のようです。

その代わり、全成分表示ですから、自分で成分を見極めなければいけない という時代が到来しているという事みたい。

また、無添加化粧品の中には 「表示指定成分無添加化粧品」 ときちんと謳っている製品も有れば、ただ 「無添加化粧品」 と謳っているメーカーも有るようです。

最近では、○×・△×・□×・☆× が無添加です。
と謳ってあるメーカーが多いように思います。

そもそも、30年前に表示指定成分として挙げられたものも、特に毒性が強く有害であるというわけでは無かったのです。

人により、アレルギーを起こす恐れがあります ですから、極めて毒性の有るものなどは、最初から日本の(日本指標の)メーカーは作らないですねぇ

アレルギーが有る人は、表示指定成分で確認してくださいね という事なのでした。

また、防腐剤には、けっこう注目を注いでいるようです。

そんな勉強(?笑) をしながら。。。ビーグレンの新しくなった私の常用使いの10-YBローションを見ていたら、旧製品にはフェニキシエタノールが防腐剤に使ってあったのに、無くなっている事に気づきました。

その代わりに、手造り化粧品のサイトを見ていたら、オススメの防腐効果が得られる成分に一致した成分が配合してあることに気づきました。

 カプリリルグリコール
保湿成分で防腐効果も高い成分です。
これは、お肌の敏感な方、肌荒れしやすい方、無添加のものを使いたい方には必見ですね。

 1,2-へキサンジオール
保湿剤として使われますが、抗菌性に優れているので、防腐、殺菌目的としても使われることがあります

上記の2つを両方使うことにより、少量の配合でも、相乗効果で防腐効果が得られるという安全性の高さが得られる嬉しい成分だったのです。

旧製品とは随分変わり、潤い、機能がパワーアップしている事はわかっていましたが、防腐効果にも配慮が及んでいたんだなぁ と気が付き、まだ新品で手元に有る2本の10-YBローション まとめ買いしておいて良かったなぁ と思った夏季休暇のゆったりした午後のブログページでした



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