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カテゴリ:更年期・冷え性に 『和漢のきもち』 の記事リスト(エントリー順)

☆☆ 大特価中 ☆☆

kage

2018/05/06 (Sun)


楽天に薬屋さんが。。。 現代だから有っても不思議は無い。

「くすりのシーディ」 楽天店では 「くすりのインディアン」 と名前が付いている。

現在特価中の製品としてある中に、和漢のきもち288錠が税込1,000円だと言う。

ものすごくお得に買える企画です。

いろいろ見てみると、どうも定価は、税抜4,980円みたい。

花八層倍 薬九層倍 お寺の坊主は丸儲け という、薬の原価は1割なんていう昔から言われる言葉があるようだから、特にまがい品では無いと思われる。

さすがに現代では九層倍とはいかないように思うが、薬の開発段階では膨大な費用がかかると思うので、開発費を償却してしまえば大して高く売らなくても、安定した商品になっているんだろうな などと、いらぬ事も思ってみたりする

使用期限までに1年以上は有るものを販売されるので、288錠は32日分だから、必要な状況の人には、大変有難い特価品である。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【第3類医薬品】和漢のきもち 288粒【定形外郵便発送】 gs20
価格:1000円(税込、送料無料) (2018/5/6時点)



15歳以上:1回3粒1日3回毎食後服用
12歳以上15歳未満:1回2粒1日2回朝夕服用

成分・分量(9丸中)
・サフラン 0.005g
・ボタンピ 0.05g
・シャクヤク 0.05g
・カノコソウ 0.05g
・トウキ 0.06g
・ボウフウ 0.06g
・ジュウヤク 0.06g
・カンゾウ 0.03g
・ケイヒ 0.02g
・ブクリョウ 0.024g
・ニンジン 0.05g
(添加物)銀箔,寒梅粉,精製セラック

効能・効果
更年期障害、更年期神経症、血の道症注)、のぼせ、生理不順、生理異常、生理痛、肩こり、冷え症、肌荒れ、めまい、耳鳴り、動悸、貧血、にきび、便秘、ヒステリー、帯下、産前産後、下腹腰痛、血圧異常、頭痛、頭重
注)「血の道症」とは、月経、妊娠、出産、産後、更年期など女性のホルモンの変動に伴ってあらわれる精神不安やいらだちなどの精神神経症状および身体症状のことである

実は1か月以上続いた頑固な肩こりが、こういったタイプの顆粒を10日ほど飲み続けたところ、飛躍的に良くなったことから、この製品にも目が行くことになったのである。

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それは、小林製薬さんの物だったが、よく見てみると私が服用したのは『第2類医薬品』となっている。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【第2類医薬品】命の母A(252錠)【命の母】
価格:1490円(税込、送料別) (2018/5/6時点)




こんな更年期障害のお薬なんて、私には・・・・ と思っていたのに、どうも必要と認めざるを得ない状況になってしまい、ショックと共にやっぱりこういうのって良いんだなぁ と思わされたここ半月ほどなのでした。

ホルモンバランス・自律神経の不調による諸症状に、40~50代女性に/婦人薬

成分・分量 (1日量:12錠中)

・ダイオウ末 175mg
・カノコソウ末 207mg
・ケイヒ末 170mg
・センキュウ末 100mg
・ソウジュツ末 100mg
・シャクヤク末 300mg
・ブクリョウ末 175mg
・トウキ末 300mg
・コウブシ末 50mg
・ゴシュユ 40mg
・ハンゲ 75mg
・ニンジン末 40mg
・コウカ 50mg
・チアミン塩化物塩酸塩(ビタミンB1) 5mg
・リボフラビン(ビタミンB2) 1mg
・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) 0.5mg
・シアノコバラミン(ビタミンB12) 1μg
・パントテン酸カルシウム 5mg
・葉酸 0.5mg
・タウリン 90mg
・dl-α-トコフェロールコハク酸エステル(ビタミンE) 5mg
・リン酸水素カルシウム水和物 10mg
・ビオチン 1μg
・精製大豆レシチン 10mg

添加物として、ケイ酸Al、ステアリン酸Mg、セラック、タルク、炭酸Ca、酸化チタン、バレイショデンプン、ゼラチン、白糖、エリスロシン、ニューコクシン、サンセットイエローFCF、ミツロウ、カルナウバロウを含有する

効能・効果
更年期障害、更年期神経症、血の道症、のぼせ、生理不順、生理痛、肩こり、冷え性、肌荒れ、めまい、耳鳴り、動悸、貧血、にきび、便秘、ヒステリー、帯下、産前産後、下腹腰痛、血圧異常、頭痛、頭重

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2つの同じ種類 女性(ホルモンバランス)に良いとされる 薬を比較してみる。

和漢のきもち シャクヤク 0.05g トウキ 0.06g

命の母 シャクヤク末 300mg トウキ末 300mg

ちょっとみても、シャクヤク0.05g シャクヤク末300mg・・・0.3g

命の母のほうが、6倍多く配合されている。

対象年齢では、和漢のきもちは12歳から飲めるが、命の母のほうは40~50代 と大人の更年期に絞ってある。

という事は、第2類 第3類 というのは、3類のほうがより穏やかな薬だという意味なのかな と勝手解釈してみる。

お借りしてきたAll About 健康・医療のホームページから

第1類医薬品とは
第1類医薬品とは 第1類医薬品はほぼ要指導薬品と扱いは同じですが、ネットなどを介した通信販売が可能な点で異なります。やはり多くの成分は医療用医薬品からスイッチされたもので、高い薬効と副作用のリスクがあり注意深く使用される必要があります。

第1類医薬品には鎮痛薬の『ロキソニンS』(第一三共ヘルスケア)、胃酸を減らす『ガスター10』(第一三共ヘルスケア)、発毛薬の『リアップ』(大正製薬)などが有名です。

第2類医薬品と指定第2類医薬品とは
第2類医薬品は薬効も副作用のリスクも中程度の一般用医薬品が含まれます。またこのなかで服用する方の背景や他の薬との飲み合わせでなどでより注意が必要なものが指定第2類医薬品に属しています。具体例としてお子さんや妊婦の方は服用してはいけない成分が含まれているケースです。

この第2類医薬品と指定第2類医薬品には総合感冒薬(いわゆるカゼ薬)や抗アレルギー薬、そして漢方薬などが幅広く含まれています。

第2類医薬品には鎮痛薬の『バファリンA』(ライオン)、抗アレルギー薬の『アレジオン20』(エスエス製薬)や『アレグラFX』(久光製薬)、有効成分は漢方薬の葛根湯である『カコナール』(第一三共ヘルスケア)など。

そして指定第2類医薬品には総合感冒薬の『パブロンゴールドA錠』(大正製薬)や『ルルアタックEX』(第一三共ヘルスケア)、睡眠改善薬の『ドリエル』(エスエス製薬)などが挙げられます。

第3類医薬品とは
第3類医薬品には作用も穏やかで副作用のリスクも低いものが含まれます。主にビタミンを有効成分とする製品が多くラインナップされています。

第3類医薬品にはニキビなどの肌トラブルを改善する『ハイチオールCプラス』(エスエス製薬)、口内炎などに有効な『チョコラBBプラス』(エーザイ)、眼に潤いを与える目薬の『ソフトサンティア』(参天製薬)などが含まれます。

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と有り、いきなり第2類医薬品から服用してしまったが、第3類から始めてみても良かったのかも などと、思ったりしてもいる、ゴールデンウィーク最終日。。

こういった医薬品には身体を温める作用が有り、血の巡りからか、肩こりが飛躍的に良くなり、もし、若い人なら「和漢のきもち」が良いんだろうなぁ。。 

実は、更年期は女性のみでなく男性にも有り、現在私の母たち年齢の先輩女性も先輩男性も一頃はこれを飲むと調子が良く、メニエール病にならずに済んだのはこれを飲んだおかげみたい と語っておられた人も有り。

これからはこういった分類の、身体整え薬も覚えていくと良いらしい。。

そういう年齢に突入したようです

嬉しくないが、、、 そういった年代に有りがたいお薬が有る事は 嬉しい限りです
これは、、どんどんおばさんブログになっていきそう・・・


 


☆☆ 女性の強い味方 「和漢のきもち」 生薬のお薬です ☆☆

kage

2014/11/02 (Sun)

女性は、ほんとにデリケートなのでしょうね。

月経という女性特有の生理が有り、この生理現象により、いろいろと精神的にまで不安定になったりする。
そんなに? という現象をお持ちの方もみえたり、いつもと違う振る舞いになってしまったりなんてことも有ります。
また、この生理現象が終わりを迎えるころにも、大きな変化が現れたりする。(更年期障害)

精神が安定していれば、体調の変化が軽減されれば職場でももっと活躍できるのかもしれません。

また家庭生活に置いても、そんなに疲労感や無気力感を持たずに快活に生活できるのかもしれません。

無意識ですから。。 それは、身体がそうしてしまうわけです。

そして、精神が安定する薬などに頼り始めるのでしょうが、身体を芯から温め、血行の良いめぐりの良い身体になれば、実はそういった薬に頼る必要は無いのかもしれません。

健全な精神は健康な身体に宿る と言いますしね

意外と気づいていないのかもしれません。
気落ちしたり、愚痴が多くなったり、不平不満がたまったり、、、、それは、身体の不調が大きく影響している事に。

冷え性も多いです。
足先がちっとも温まらない。 手指の先が冷たい。

靴下を重ねて履いたり、ホカロンを入れてみたり、試行錯誤もしてみるのですが、冷え性には変わりない。

私も冬には温かい下着をプラスしますが、当然気温が低いからという事で、そんなに冷え性ではないみたいです。
温かい下着をプラスする事は、体温を逃がさないという視点で良い事だと思います。
冬は足は冷たくなるかな。。
でも、電気ごたつや電気毛布などを使わなくても、体温と体温を逃がさない毛布や布団で覆うことで、自分で温めていく事が出来ます。
なるべく使わないようにしています。

余談ですが、デコルテ部分が露出する服は冬は避けたほうが良いですね。
スカーフとかストールを有効に使えば良いでしょうけど
肩が冷え、肩こり・冷えからの頭痛に繋がったりするから。

冷え性は、血行が大きく関係しています。

肩こりや頭痛も血行が影響します。

とにかく、体が冷えるのは良くありません。

低体温では、免疫力も弱いですし。

「え? 今までこうやって体調不良が来ることなど当たり前だと思っていたけれど、違うの? 血行も良い健康状態ってこういうのなの?」

と思う事でしょう 生薬のお薬が11種類の和漢生薬を配合した<和漢の気持ち>です。

無題

11種類の生薬を配合した女性の為の和漢薬。

昭和27年に創業した昭和化学工業株式会社さんの製品。

12歳以上の女性から飲めるという自然界の植物の力をもらう漢方薬です。

体の芯から血行を改善!飲んで聞く和漢婦人薬♪ 体を芯から温め、不調知らずの健康体。

冬に風邪とかインフルエンザなど病気が多いのは、やはり寒いので身体が冷えて低体温となり免疫力が落ちるからと言えるのかも。

乾燥する季節でもあるので、肌で言えばセラミド不足の乾燥した肌には、皮膜がうまく出来なくて外界からの刺激が体内に影響してしまうと言ったように弱くなるのでしょうか。

唾液というのもとても大切な物で、唾液の分泌が減ると口臭の原因になったり、唾液は虫歯を防ぐ効果を持ちますし、唾液が少なくなっていくというのも乾燥の一つで、加齢現象のようです。

寒さと乾燥 というダブルパンチの冬は、どうしても細菌にやられやすくなっている と理解できます。

[第3類医薬品]更年期障害や冷え性に生薬が効く!
 
一般的に風邪をひいてしまった、、熱が有る、喉が痛い、咳が出る という時に処方される薬は西洋薬は、ピンポイントの症状改善にはとても役に立ちますが、総合的にゆっくりながら改善していくのが漢方薬。

漢方(処方)薬の中で、日本独自の成分が配合された物を和漢生薬と言うのだそうです。

どうしても西洋薬が必要な症状になってしまったなら西洋薬が有効ですが、予防や体力増進といった底上げには、こういった和漢生薬が良いのですね

私の場合現在のところは大丈夫そうですが、こういった生薬なら、副作用も無いし、西洋薬にお世話になることが少なくなりそうなので、是非覚えておきたい製品です。

 

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