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カテゴリ:更年期・冷え性に 『和漢のきもち』 の記事リスト(エントリー順)

☆☆ 女性の強い味方 「和漢のきもち」 生薬のお薬です ☆☆

kage

2014/11/02 (Sun)

女性は、ほんとにデリケートなのでしょうね。

月経という女性特有の生理が有り、この生理現象により、いろいろと精神的にまで不安定になったりする。
そんなに? という現象をお持ちの方もみえたり、いつもと違う振る舞いになってしまったりなんてことも有ります。
また、この生理現象が終わりを迎えるころにも、大きな変化が現れたりする。(更年期障害)

精神が安定していれば、体調の変化が軽減されれば職場でももっと活躍できるのかもしれません。

また家庭生活に置いても、そんなに疲労感や無気力感を持たずに快活に生活できるのかもしれません。

無意識ですから。。 それは、身体がそうしてしまうわけです。

そして、精神が安定する薬などに頼り始めるのでしょうが、身体を芯から温め、血行の良いめぐりの良い身体になれば、実はそういった薬に頼る必要は無いのかもしれません。

健全な精神は健康な身体に宿る と言いますしね

意外と気づいていないのかもしれません。
気落ちしたり、愚痴が多くなったり、不平不満がたまったり、、、、それは、身体の不調が大きく影響している事に。

冷え性も多いです。
足先がちっとも温まらない。 手指の先が冷たい。

靴下を重ねて履いたり、ホカロンを入れてみたり、試行錯誤もしてみるのですが、冷え性には変わりない。

私も冬には温かい下着をプラスしますが、当然気温が低いからという事で、そんなに冷え性ではないみたいです。
温かい下着をプラスする事は、体温を逃がさないという視点で良い事だと思います。
冬は足は冷たくなるかな。。
でも、電気ごたつや電気毛布などを使わなくても、体温と体温を逃がさない毛布や布団で覆うことで、自分で温めていく事が出来ます。
なるべく使わないようにしています。

余談ですが、デコルテ部分が露出する服は冬は避けたほうが良いですね。
スカーフとかストールを有効に使えば良いでしょうけど
肩が冷え、肩こり・冷えからの頭痛に繋がったりするから。

冷え性は、血行が大きく関係しています。

肩こりや頭痛も血行が影響します。

とにかく、体が冷えるのは良くありません。

低体温では、免疫力も弱いですし。

「え? 今までこうやって体調不良が来ることなど当たり前だと思っていたけれど、違うの? 血行も良い健康状態ってこういうのなの?」

と思う事でしょう 生薬のお薬が11種類の和漢生薬を配合した<和漢の気持ち>です。

無題

11種類の生薬を配合した女性の為の和漢薬。

昭和27年に創業した昭和化学工業株式会社さんの製品。

12歳以上の女性から飲めるという自然界の植物の力をもらう漢方薬です。

体の芯から血行を改善!飲んで聞く和漢婦人薬♪ 体を芯から温め、不調知らずの健康体。

冬に風邪とかインフルエンザなど病気が多いのは、やはり寒いので身体が冷えて低体温となり免疫力が落ちるからと言えるのかも。

乾燥する季節でもあるので、肌で言えばセラミド不足の乾燥した肌には、皮膜がうまく出来なくて外界からの刺激が体内に影響してしまうと言ったように弱くなるのでしょうか。

唾液というのもとても大切な物で、唾液の分泌が減ると口臭の原因になったり、唾液は虫歯を防ぐ効果を持ちますし、唾液が少なくなっていくというのも乾燥の一つで、加齢現象のようです。

寒さと乾燥 というダブルパンチの冬は、どうしても細菌にやられやすくなっている と理解できます。

[第3類医薬品]更年期障害や冷え性に生薬が効く!
 
一般的に風邪をひいてしまった、、熱が有る、喉が痛い、咳が出る という時に処方される薬は西洋薬は、ピンポイントの症状改善にはとても役に立ちますが、総合的にゆっくりながら改善していくのが漢方薬。

漢方(処方)薬の中で、日本独自の成分が配合された物を和漢生薬と言うのだそうです。

どうしても西洋薬が必要な症状になってしまったなら西洋薬が有効ですが、予防や体力増進といった底上げには、こういった和漢生薬が良いのですね

私の場合現在のところは大丈夫そうですが、こういった生薬なら、副作用も無いし、西洋薬にお世話になることが少なくなりそうなので、是非覚えておきたい製品です。

 

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