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カテゴリ:紅豆杉 の記事リスト(エントリー順)

☆☆ 紅豆杉 No.2 ☆☆

kage

2011/08/16 (Tue)


以前にも一度触れました「紅豆杉」ですが、こんな手記が見つけられました。
(前回の記事→☆☆ 「紅豆杉」「白豆杉」医学会で着目される樹木 ☆☆

リウマチと紅豆杉(こうとうすぎ) 青い文字クリックにてお入りいただけます。

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リウマチはとても辛いそうです。
幸いにして私はリウマチを患った事が無いので解りませんが、同級生のお母さんがかなり辛い様子であった事が思い出されます。

人目にわかるのは手だと思いますが
指の関節が腫れているようで、曲がっているようで・・・・

それでもお仕事をしてみえましたが、痛々しく見ていても気の毒になるくらいです。
夜なども痛くて眠れなかったり という事も有るらしいですね。

歩き方も違います。

他にも産後にリウマチになってしまい、寝たり起きたりの生活だったという同年代の方も有ります。

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ご紹介させていただく青い文字の手記にもありますが、インターロイキンとかいう値がとても高いとか。

調べてみると、インターロイキンは「サイトカイン」の一種という事で

サイトカインとは、

細胞から放出されて、免疫作用・抗腫瘍作用・抗ウイルス作用・細胞増殖や分化の調節作用を示すタンパク質の総称。インターロイキン、インターフェロンなど」

としてあります。

この文章を理解しようとすると、免疫作用や抗腫瘍作用、また抗ウイルス作用となっていますので、本来ならウイルスに対抗したり腫瘍にも抗う作用を持っているので、必要で病気と戦う成分のようです。

細胞増殖や分化を調節するというのですから、ますます体には有用な成分じゃありませんか。

しかし、こんな有用な成分も体に増えすぎると、かえって本調子ではない体になってしまうという事のようです。

医学的な事はあまりよくわかりませんが、白血球だって外から入ってきたウイルスなどに交戦してやっつけたりするのですから、必要な成分なのですが、多くなりすぎると自分の骨髄をむしばんでしまい、白血病と言われる血液の癌とされます。

また、原因は遺伝子異常なのだとか。

ですから、ん~ 私の感じたお話したいことは・・・

必要な有用成分でも、多くなりすぎて正常値ではなくなると、自分の細胞までやっつけてしまうというような。

要するに、それぞれの成分がバランス良く成り立っていないと、健康は保てないという事でしょうか。

私が癌も老化の一つと思っているのはこんなところからです。
(正しいか正しくないかは関係なく私が持つイメージです)

余段ですが、サプリメントもあれもこれもとあまりにも摂りすぎると肝臓に負担が掛かり、血液検査に異常が出るようです。

もちろん先天性の異常や、遺伝子による異常は抗えませんが、何年も何十年も身体が動いているうちに、体内細胞も疲れ、少しづつ正常ではなくなってくるのが成人病であると思えます。

また、人の身体はどう頑張っても100年くらいで力尽きるようになっています。

ですから寿命という言葉が有り、寿命をまっとうしたような年齢となって他界する事は残念で悲しい思いもしますが、諦めが付き納得もしますよね。

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そこで、医学会でも注目を浴びたのが、中国雲南省の高山、主に海抜3,300メートルから4,100メートルの山地に自生し、樹齢の平均が3,000年ともされる長寿の最強の樹木なのではないかなと思います。

人間よりはるかに強靭で、すごい遺伝子や体内(樹内というのかな)成分を持っているのは明らかですよね。

3,000年もの間、どんな逆境にも負けずに生きている「紅豆杉」ですから

リウマチも、痛みを和らげると言った治療は行えますが、まだまだ決定的に明らかにされていない部分が有り、薬での完治は完成されていないようです。

そこで、良いと言われる紅豆杉茶を飲まれたのが今回のご紹介となった手記です。

100種類に余る「生」への有用成分が認められている紅豆杉。

おそらくどの成分とどの成分だけ引き出して調合すれば良いというものでもないのでしょうね。

それが出来れば薬が作れますが、おそらくそんな単純なものではないのでしょう。

いろいろな成分がバランス良く作用し合って、化学物質ではマネの出来ない紅豆杉茶のようです。


長くなってしまいましたが、気が向くとけっこうこんな話題は好きです

どこまでお伝えできたか解りませんが

ここまで研究され進んだ人間界の検知でも

まだまだ計り知れない自然界の強大さを感じずにはいられないスーパー紅豆杉です



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☆☆ 「紅豆杉」「白豆杉」 医学界で着目される樹木 ☆☆

kage

2011/07/12 (Tue)

「紅豆杉(コウトウスギ)」別名「白豆杉」とも言うそうですが、初耳の方が多いのではないでしょうか。

私はこのブログUPにより、初めて知りました。

- - - - 以下 資料より一部抜粋 - - - - - - - - - - - - - - - -

雲南紅豆杉は、世界で最も磁場の良い所として有名な秘境地、中国南方の雲南省など限られた地域の、植物生息限界海抜をはるかに超えた、主に海抜3300m~4100m付近に原生林のまま群生しています。

日本の富士山の頂上より高いところにも自生しているわけですから、まさに驚きです。

世界の樹木中、最も海抜が高い所に生息しているだけでなく、高山植物としては異例の、平均樹高21m、平均幹周5.6m、平均樹齢は3000年(中国科学院調査)という極めて生命力の強い樹木です。

特に樹齢3000年以上の雲南紅豆杉を「白豆杉」と呼び、その生命力の強さに敬意を表して「白豆杉」という別名が生まれました。

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(医学博士の言葉)

紅豆杉は最近新しく発見された画期的な有用成分「Hongdoushan A(紅豆杉A)」をはじめ

Isotaxiresinol、Taxiresinolなど100種類以上の有用成分を含有しています。

これら天然が作り出した有機化合物が複合的に働き、化学合成物では考えられない力を発揮します。

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2002年の3月から日本でも36回ほどの「紅豆杉」の100種類に余る身体への有用成分についての学会が、医学博士らによって行われてきたようです。

明らかな実績があるわけではありませんが、この樹の根に癌やリウマチに効用がありそうな成分が含まれているようです。

ただ、学会で子宮頸癌細胞に対して「紅豆杉」の有用成分が効果を発揮した研究発表が出されているのは事実です。

  photo01.jpg

「アポトーシス」とは、細胞が自然に消滅する事を意味します。

ですから、癌細胞が自然消滅するように導いた写真となるのでしょうね。


民間療法で、「アガリクス」でしたっけ・・・

かなりの方の助けとなったのでしょうか。

そのうちに医薬品として登場するかもしれませんし、現在では「紅豆杉茶」として、お茶で市場にでているようです。

化学合成物ではかなわない自然の力も有るんですね

ほんとに力が有り治療に役立つなら、これからどんどん世に出てくるであろう「紅豆杉」のお披露目でした



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