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カテゴリ:手作り肌守りクリーム の記事リスト(エントリー順)

☆☆ 出来ました 手作りフェイスクリーム ☆☆

kage

2017/02/16 (Thu)


やっておりました。。

手作りフェイスクリーム

けっこう上手にできます

材料は、

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マカダミアナッツオイル  25ml (大さじ1+小さじ2)
未精製ミツロウ  5ml (小さじ1)
ローズウォーター  30ml (大さじ2)
ビタミンB3ナイアシンパウダー  3ml (小さじ1/2強)
DMAEパウダー  1.25ml (小さじ1/4)
ローズゼラニウム精油 5~6滴
ラディッシュエクストラクト 6~7滴

材料

これだけですが、本当のレシピでは、ミツロウは植物性乳化ワックスを使い、ローズウォーターはローズダマスクウォーター、ローズゼラニウム精油はローズブルガリアン製油です。

ミツロウは前に作った時のがまだ有ったので、本当は半透明のもっと溶けやすいタイプの物を使うのですがミツロウで。

ローズウォーターは、ダマスクローズの物を使うと一気にお値段が跳ね上がります。
ローズ製油もしかり。

という事で、価格を抑えるためレシピに近い低価格の物で済ませています。

パウダー2種は、たるみや小じわにアタックする成分。

ラディッシュエクストラクトは防腐効果が得られ、入れると半年くらいクリームがもつので揃えました。

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一つの容器には、マカダミアナッツオイルと乳化性ワックス。
もう一つの容器には、ローズウォーターにエイジングケアパウダー2種を混ぜておきます。

湯煎にかける

この二つの耐熱容器を、熱いお湯を入れた容器に入れます(湯煎にかけます)
温まってきたら、オイルとワックスの容器をかき回してワックスを溶かします。

ワックスが溶けたら、もう一つの容器に入れ、ここからがカプチーノクリーマーの出番です。

カプチーノクリーマー

このカプチーノクリーマーが大活躍し、とても綺麗に攪拌してくれ、ぽわぽわのクリーム状に仕上げてくれるのでした。
7~8分カプチーノクリーマーを使いました。

出来上がり

アロマオイルと、ラディッシュエクストラクトを分量だけ垂らして、もう一度カプチーノクリーマーを使って完成です。
とろりとした伸びの良いクリームが出来上がりました

1012×836  テクスチャー

今は冬なので室温に戻っていくとクリームは硬くなっていきますが、肌に乗せると体温で伸びの良いクリームとなり、大成功でした。


という事で、フェイスクリームは自家製となり、好きな香りがつけれるので作るのは良いですね

成分もいろいろと使ってみたいかな と
しばらくは、今回作ったクリームで足りるので、また違った物を作ったらお話しようと思います。



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☆☆ 最近のスキンケアを少し ☆☆

kage

2017/01/02 (Mon)

ブログは、随分おさぼり続き。

実は、最近はオイルにはまったのか、オイルとミツロウとバターを湯煎で溶かしエッセンシャルオイルで香りづけした物を、フェイスクリームとして使っています。

防腐剤も一切入れないので、おちびちゃんでも誰でも使えるのも一つの理由かな。

浸透は期待していなく、肌守りのヴェール効果を期待して。

けっこう気に入って使用中

ただ、自称脂性肌と言われるかたには油分が有り過ぎるらしいです。

マカダミアナッツオイル ・ 高精製ホホバオイル ・ グレープシードオイル と3つのオイル。

シアバターも加え、ミツロウが乳化剤となり、混ぜ合わせ冷めて固まりかけてきたらエッセンシャルオイルを1~2滴たらしまんべんなくかきまわして出来上がりです。

エッセンシャルオイルには、カモミール・ローマンを選びましたが、あんまり好きな香りではなかった。
でもカモミールは、保湿に優れているので良いには良いんだけど。

オイル等

オイルを40g、ミツロウ4g、シアバター3gの分量で作っています。

ミツロウは、未精製の物を選びました。
ビタミン類が生きているままなので。

かなり濃厚なオイルクリームと言った感じです。
やわらかいワックスみたいとも言える。

いろいろ調べてみると、市販されているクリームのテクスチャーのように、オイルとミツロウで作るんだけど、オイルオイルしていないクリームも出来るようなので、手作り化粧品初心者として勉強中です

自分で納得した成分だけで作れるのは、とても魅力的で楽しいです。



他に最近では、APPS(アプレシア・・・ビタミンC誘導体)や、オリゴヒアルロン酸も使用中。

APPSとオリゴヒアルロン酸

APPSは、精製水で溶き洗顔後すぐに塗布すると、その後の化粧水の入りがとっても良くなります。

オリゴヒアルロン酸は、保湿力に圧倒的に優れている成分です。
これも、精製水に溶き化粧水と同じように塗布。

その後、化粧水を使用中。

そして、自家製のクリームでヴェールをかけて就寝 というスキンケア。

劇的に美肌になるわけではないけれど、粉吹きも無く、化粧のりも悪くなく、まぁ。。。。良いのでないかと

APPSは、まだ使い始めたばかりなので、続けると良い事有りそう

きっと、APPSは、クリームに配合することも出来ると思うかな。。

オリゴヒアルロン酸は、溶剤にすると4日間で使い切って下さいアイテムなので、防腐剤を使わないクリームには無理そう。
滑らかなテクスチャーのクリームにするには、泡だて器で数分攪拌させる事で叶うらしい?

手作りとなると、いろいろと配合を考える事となり、やりがい有りそう



上手にできたら、お知らせしようかな

飽きないつもりなので。

ええ・・・・・ 実は・・・・ 遊んじゃってるんです

お家で、フェイスクリームなんぞに挑戦致しておりまする


宜しければご参考にどうぞ。

   

オイルやミツロウは全てマカダミ屋さんの物を使用しています。



そうそう、年末には家には頂いた花が多く有ったのですが、中でもびっくりバラに遭遇でした。

花

このレインボーカラーのバラ。

まだ開いていない一枚一枚の花びらにもそれぞれの色が付いていて、いったいどうしたらこういうバラになるのでしょう?

レインボーバラ

考えても全然想像もつかない。

お花も、すごく進化しているんだと驚いた次第です。



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