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カテゴリ:毛穴ケア の記事リスト(エントリー順)

☆☆ やはり、毛穴ケアやエイジングケアにはオイルは欠かせない? ☆☆

kage

2016/11/28 (Mon)

ここ数年、美容オイルを使っている。

毛穴ケアにはオイルが一番いいのでないかと思ったりしている。

開いた毛穴をつなぎ合わせてくれるような感じ。
皮膚にヴェールをかぶせてくれるような感じ

マッサージオイル・キャリアオイルの専門店 -マカダミ屋 楽天市場店-さんに、こんな参考になるオイル分布図を発見

bunpuzu.jpg

一番低刺激で、浸透度が抜群に良いサラサラ使用感のオリーブスクワラン。

最近注目されているビタミンEをオリーブオイルの2倍以上含むというグレープシードオイル。

そうそう、お米のオイルもとても良いとされる。
オレイン酸やトコトリエノールを含み肌馴染みも良く、スーパービタミンEを含んでいる。

キャリアオイル専門店で、お値段もとても有り難い。

サラサラオイルで角質層に浸透させ、しっとりオイルで潤いを逃がさないというのもかなり効果的そう

参考になると思われる方も、マカダミ屋さん、ご覧頂くと良いと思います





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☆☆ PHがポイント ☆☆

kage

2016/10/27 (Thu)

毛穴ケアには、PHがカギとなってくるようです。

弱アルカリ性の洗顔料で洗顔すると、毛穴が開いて汚れがよく取れる事は、お話したと思います。

すぐに毛穴を引き締まる方法が有ったのです。

水1リットルに対して、重層とクエン酸を小さじ1杯づつ入れて酸性水を作り、その酸性水で洗顔すると良いらしいの。

弱酸性に肌を素早く戻すことにより、毛穴がキュッと引き締まる。

これは、やってみると良い


毛穴の汚れは、やはり洗顔で取り去るのが一番のよう。

弱アルカリ性で開かせ、汚れを洗い流したら、弱酸性水で毛穴を引き締める。

pH-Balance.jpg

お借りしてきちゃいました ちょっと、こちらのサイトでお勉強しようと思う。

究極のスキンケア術はPHに辿り着くのかもしれませんよ

ついに来たのかも

さっちゃん 参考にしてみて

PH  PH    



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☆☆ 石鹸で洗顔するのが良いらしいの ☆☆

kage

2016/10/20 (Thu)

弱アルカリ性の石鹸が使えれば、弱酸性より良いらしいの。

肌は弱酸性。

ですから、弱酸性の洗顔料やメイク落としは刺激が少ないと思われるのですが、弱アルカリ性で洗顔すると、弱酸性の肌の毛穴が少しの間(弱アルカリ性が刺激を与えるという事かな)開くらしいの。

ですから、毛穴汚れがよく落ちる。

石鹸シャンプーを使う理由に、弱アルカリ性のシャンプーのほうが、地肌の汚れがきちんと落ちるからというユーザーさんが多くてね。

ただ、髪に弱アルカリ性はキツクて、キューティクルが開いてしまうので、弱酸性に戻す酸性のリンスを使うと良いし、時間が経てば自然と弱酸性に戻りはするのだけど、今までたっぷりジメチコンで髪を滑らかにしてきた大人事情では、そう簡単に石鹸シャンプーには慣れない。

というのは私の場合なので、一概にすべての人がそうとは言えませんが、要するに余分な物を洗って流すという点では、弱アルカリ性のほうが優れている。

という事は言えるみたい。

弱酸性の肌に弱アルカリ性の成分が施されると、中和という反応が起こり、水の粒子を捕まえる力の弱い石鹸成分は、水で完全に洗浄成分を洗い流せるんだそうです。

ですから、肌が余分な成分をくっつけることなく、汚れは落ち、スッキリした肌に化粧水や美容成分の入りも良くなる。

全ての洗顔料がそうだとは言いませんが、弱酸性の洗顔料には、ほぼ合成界面活性剤が使われており、これは、石鹸のようには水で流しきれなく、肌に残る。

水は中性、弱酸性と弱アルカリ性が中和して、水と同じ中性になり、だから水と一緒にスムーズに流されていく。

弱酸性同志の洗顔は、水との親和性に優れず、水ですっかりは洗い流せないという原理かな。。

すると、すっかり洗い流されなかった洗浄成分により、次第に肌から潤いやターンオーバーを乱したりする。

現代には、水を弱酸性に変える浄水器のような物もあるのよね。

そう、こういった肌への影響の為にね

肌トラブルで皮膚科に行くと、

「洗顔フォームは止めて、石鹸で洗顔してくだい。」

「ボディソープを固形石鹸に変えてください。」

とお医者さんの指導が入るそう。

石鹸素地での洗顔。

私はとてもお気に入り

というか、お薦めしたいとも思える



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☆☆ 毛穴ケア 専用ローション ☆☆

kage

2016/10/18 (Tue)

毛穴。

大人女性の大半は、この毛穴の開きや黒ずみに悩まされている。

肌の水分量やコラーゲン、エラスチン(肌の弾力を保つ成分)等が減り、ピチッと閉じてはいられなくなる大人の肌事情。

開きかけてくる毛穴に、皮脂がたまる。

その皮脂が酸化する ・・・・ 黒ずみ

毛穴の奥まで届かない洗顔料は、出来る限りの汚れを取ってはくれるが、真皮までつながっている毛穴の元まで汚れを取り去るのは難しく、適当に汚れを落とすが、穴が空いたままでは雑菌等が入り込んでは危険なので、肌の奥から皮脂膜を作って守ろうと皮脂が溢れてくる。。。。

その皮脂が酸化し ・・・・・ 黒ずみ

こうやって少しづつ蓄積されてきた毛穴の角栓詰まり。

角栓や汚れを取り去っても、毛穴を引き締めない事には、肌を護るために皮脂が出てきてまた詰まる。

詰まるというか、穴が空きっぱなしでは駄目である という原理なのよね。。

毛穴の汚れを落とす対策の一つに、そういえば、昔からオロナイン軟膏が良いと底辺で渦巻いていた噂のようなゆるい常識のようなことが有ったなと思い出す。

1 オロナイン軟膏を鼻に塗る

2 蒸しタオルで数分(タオルの温度が肌以下に下がってしまわないうち)蒸らす

3 洗顔料を使い、ぬるま湯洗顔を行い、冷水で毛穴を引き締めるようにする

オロナイン軟膏の油加減が良いのか?
蒸しタオルで毛穴を緩め、オロナイン軟膏が汚れを吸着してくれ、肌と変わらない温度で(毛穴を引き締めたり肌を緩ませたりしない温度)洗顔する事により、汚れを外へ洗い出す。

そして、冷水で冷やすことにより肌を引き締める。
この引き締めることによって、皮脂が溢れるのをやめるほうへ導く。

あとは、化粧水やクリームや乳液で、潤いを与え、ちゃんと肌護りも万全だよ と脳に指令を送るわけ。

理屈はこういうことなのだけど、どうだったかなぁ・・・・ 私は昔はうまく出来ていたんだったろうか

確かに、こんなオロナイン軟膏処方は、やってみる価値がある。


また、毛穴対策専用に出ている製品では、『ドゥボータのCローション』が目に留まる



ナノアルカリ電解水が毛穴の奥の汚れを取り除いてくれる という原理の毛穴ケアに特化した製品である。

洗顔を、このローションに変える という方法。

コットンにたっぷりローションを含ませ、拭き取り洗顔にしましょう というものです。

パラベンもエタノール系の防腐剤も使用していないので、洗い流さない方法でも安心だし、ブースターの役目も有り、化粧水の入りも良くなり、とにかく、毛穴の奥の汚れまで、ナノサイズの電解水が外へ運び出してくれるというの。

こちらも、一度は使ってみたいと思う


理想的なケアは、毛穴の汚れを綺麗に落とし、潤いに満たされた肌になり、コラーゲンやエラスチンもきちんとした形に並び、弾力のある肌になれば、毛穴など気にならなくなるのです。

汚れを有効に取り除くアイテム。

潤いを充分に与えるアイテム。

紫外線老化を起こさないようなアイテム。

さらには、LED光マスク等で、コラーゲン生成を促すような働きかけをする。

こういったステップを正しく踏んで続けることにより、間違いなく肌年齢は若返る。

毛穴にこだわりだすと、長期戦になることも間違い無し

少々毛穴が目立っても、さほど実生活に差しさわりなど無いのも事実

どこまで頑張るのかな


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