2017 05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 07

カテゴリ:坐骨神経痛 の記事リスト(エントリー順)

☆☆ パナソニックから発売された 『おしりリフレ』 良いです ☆☆

kage

2015/11/24 (Tue)



「坐骨神経痛だね」 と数年前に言われてしまった私。

言われてしまったというか、坐骨神経痛持ちになっちゃったというかね。

座り仕事なので仕方がないのですが。
今のところは痛い時はそんなに無いし、坐骨神経痛と言われた時には歩くのも痛くて苦痛だったので、その時のような感じではないけれど、時々、「ん? やばいかな??」という事が有ります。

私の場合は、おしりの中の方の足の付け根のようなところが痛くなります。
症状によっては、足のしびれがきたりもするらしい。

☆☆ MTGの美姿勢座椅子 ☆☆のブログページで、ちょっと気に入らない名前の本 「わかさ」に載っていたタオルを使った体操も効果的で良いのですが、リラックスも兼ねた良さそうな電化製品も今後の為に使ってみています。

content_02.png

お尻には、大臀筋・中臀筋・梨状筋という筋肉が有り、これらの筋肉が骨盤を守ったり、特に一番大きな大臀筋は脚を支えたり若々しく歩くことに重要な役割を果たしている。
中殿筋は、股関節の外転筋です。また、片方の脚を持ち上げた時に、片足立ちしている方の中殿筋が緊張することで、他方の臀部が下がらない様にしている。この緊張がないと、他方の脚を持ち上げて歩くこともままなりません。中殿筋が弱いと、片足立ちしたときに、ぐらついたり、倒れたりしてしまいます。

筋肉ガイドサイトを参照させてもらっています。)

中臀筋は大臀筋の内側にあるとの事。

また、梨状筋によって坐骨神経が刺激を受けることがあり、これによって『坐骨神経痛』が出ることがあります。これを『梨状筋症候群』と呼んでいます。

坐骨神経痛の原因には、腰部脊柱管狭窄・腰椎椎間板ヘルニア・ 梨状筋症候群、他には脊椎・脊髄のがん・骨盤内のがんなんて怖い物も有りますが、10年以上座り姿勢の仕事をしている私はおそらく、筋肉の衰えや足を組んだりすることにより、背骨がきちんと正しい場所に位置していなくなってくる という身体の歪み(それをヘルニアと言うのか? ヘルニアとは本来有るべき位置からずれているようなことらしい)

パソコンや書類作成など、長時間椅子に座って仕事をすることが多い仕事の人は腰椎への負担が増えます。
これは椅子に向う姿勢が、腰椎の椎間板の内圧を高くする為です。
この姿勢を長時間続けると、腰椎のS字カーブが失われ椎間板に悪い方向から力が加わり坐骨神経痛の原因となります。
負担をかけないためには、椅子に座る時に背もたれと腰の間にクッションや専用のバックレスト、ウエストポーチなどを挟んで腰椎のS字を維持するようにしましょう。 との事。


また、カイロプラクティックでは「背骨の歪みを矯正する」ことを念頭において治療を行います。
ザコナビサイトを参照しています。)

関節を動かしながら、背骨の歪みをまっすぐにしていくのがそのやり方です。背骨の歪みを改善することで、坐骨神経痛も改善させ、痛みやマヒをとっていきます。

カイロプラクティックでは、人間の体にもともと備わっている自然治癒力を高め、背骨の歪みを矯正します。筋肉や関節をもともとあるべき位置・状態に戻すお手伝いをするのです。

確かに、カイロプラクティックは良かったです。
数年前の時には、2回通ったら痛みが無くなりました。
続けて、時々歪みを補正しながら進んでってね と言われたんだけど、なかなか・・・・
保険診療ではなくて、1回5,000円とかかかるから。
でも、痛くて仕方がなかったら5,000円も惜しんではいられない。

ザコナビさんで、すごく効いたストレッチはこの梨状筋ストレッチ。



坐骨神経痛のサイトでも勉強させてもらってます。

いつも痛いとか、安静にしていても痛くて寝られないというところまではいっていない。

そんなこんなで、手元に置いてみたパナソニックのおしりリフレ

おしりリフレ

初めて使った時は、力を「弱」で使ったのですが、けっこう締め付けが強いのでビックリしたけど、だるかったような鈍痛が和らぎました。
(弱・中・強 と3段階の強さを調節できます)
おしりリフレ3

うつぶせで使用しても仰向けで使用しても、座って使用しても良く、リラックスタイムにちょうど良い製品でした。

エアーバッグが膨らんだり元に戻ったりする事により、きゅー、きゅー っと締め付けられたりゆるんだり、ぐいーっと押し上げられたり、とても気持ちが良いです。

おしりへの巻き方も簡単です。

ベルトの中心に硬めだけどクッション性のあるスティックと、お尻の下に当てるべきこちらは硬いスティックが入っていて、そのポイントでベルトを簡単に正しく装着できます。

おしりリフレ5

お腹には当たらないようにするので、おしりの下の持ってくる というスティック入りも使いやすいです。

骨盤周りの筋肉に合わせ、12個のエアーバッグが有るので、ずれて装着しないようにします。

content_01.jpg

タイマーで10分間の揉み解しをしてくれるのが、おしりリフレでした。

太ももにも使えます。
この太ももも、マッサージしてみると思わぬ気持ちが良く、こんなところも疲れていたんだなぁと思いました。

大判のマジックテープで身体に固定させます。

おしりリフレ4

治療には、治すことと痛みを緩和する2通りがありますが、カイロプラクティックは治す、おしりリフレは痛みを緩和させる物でしょうね。
お尻や足がスッキリ軽く感じるようにしてくます。

また、体操を行うのも治すことになる。

自分で家で、体操も取り入れながら、坐骨神経痛に悩まされない生活を継続させたいものです。

パナソニックの公式サイトでは、パッと出てきた検索欄を使って 「おしりリフレ」 で簡単に製品ページが現れます。

いろいろと、美容機器も出されています。

よくよく見てみると、おしりリフレの他にもリフレシリーズとして、肩の凝りをほぐす低周波治療器とか、ふくらはぎをエアーマッサージする製品、ふくらはぎも足の裏や甲も同時にエアーマッサージ、そこまで揃えるならマッサージチェアを備えた方が良いのか? など、疲れを癒すアイテムに思いが巡っていきます
マッサージチェアは高額だわね。。今のところ、置き場所にも困る。



頑張りながら癒されながら・・・・・・・ 目指すは定年退職? 
まだまだ、先は長そうよ



  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代 自分らしさへ